児童発達支援事業所

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わざとする理由

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


発達の子がわざと大声を出したり、物を投げたりする時って、まず間違いなくこちらの反応を見ています。

親からすると正直イライラしますよね。危ないし、止めに入らないといけないし、しんどい。

でもあの行動、実は「困らせたい」わけじゃなくて脳が学習している途中なんです。

子どもはお母さんが大好き。
だから怒られてでもいいから、自分を見てほしい。
怒られている時間も、脳にとっては「注目をもらえた」というご褒美になることがあります。

つまり

大声を出す → お母さんが来る
物を投げる → お母さんが強く反応する

この流れが続くと、「これをしたらお母さんが来る」と脳が覚えてしまう。

もちろん危ない時は止めないとあかん。そこは最優先で安全確保。

でもその時に大袈裟に怒る長く説教する感情を強くぶつける

ここまでやってしまうと、「大成功!」と脳が学習してしまうこともある。

だから基本は安全だけ確保して、反応は最小限。

淡々と止める。短く伝える。感情は乗せすぎない。

そして本当に大事なのはそのあと。

問題行動の時じゃなく、なんでもない時に、なんでもない関わりを増やすこと。

たとえばゲームしてる時に「そのゲームなんなん?おもしろそうやん」

テレビ見てる時に「それオカンも見よかな」

横に座るだけでもいい。ちょっと声をかけるだけでもいい。

注目を向ける場所を「問題行動」から「普通に過ごしている姿」へ変えていく。

これを続けていくと子どもの脳はだんだん大声出さなくても物投げなくても普通にしててもお母さんは見てくれるって学習していきます💪

時間はかかる。すぐには変わらない。こっちもイライラする日もある。

でも、怒られてでも注目を取りにいくしかなかった子が、普通にしてても見てもらえるってわかっていくと、少しずつ行動は変わっていきます。

お母さんも毎日おつかれさまです(^_-)-☆
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