児童発達支援事業所

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モンスターペアレント

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


~モンスターペアレントにならないように…~

そう思って、本当は伝えたいことがあるのに我慢しているお父さんお母さんは多いです。

でも、かみか企画の僕は思います。伝えたいことは、ちゃんと伝えていい。ただし、伝え方次第で印象は180度変わるということ。


💡合理的配慮はどんどん求めていい

発達特性のある子どもにとって、環境調整や合理的配慮はとても大切です。

・座席の位置
・声かけのタイミング
・課題の量
・休憩の取り方

こういった配慮で、子どもが安心して過ごせるなら
遠慮する必要はありません。

✨ただし大事なのは【要求の仕方】ではなく【伝え方】です。✨


💡言い方で【モンスター】にも【協力者】にもなる

同じ内容でも伝え方で印象は大きく変わります。

💀💢摩擦が起きやすい伝え方💀💢

「これ、絶対してください」

この言い方だと学校側も身構えてしまい、一気に対立モードになります。


👼👌摩擦の少ない伝え方👼👌
「今うちの子こうでこうなんですけど、これってもしかして可能ですか?」

この一言だけで空気は変わります。

・相談になる
・一緒に考える形になる
・先生も動きやすくなる


💡まずは【ありがとう】から

実は、先生はありがとうと言われる回数が意外と少ないです。

だからこそ「いつもお世話になってます」「この前の声かけ嬉しかったみたいです」
「息子喜んでいました」

こういう一言があると先生の心は一気に柔らかくなります。

その上で相談されると「私、気づけてなかったな」「申し訳ないな」「できること考えよう」と、協力モードになりやすいです💪👏


💡大事なのは【気づいてもらうこと】


学校側にもできること・できないことはあります。

でもまずは気づいてもらうことが大切。

気づけば変わることは多いです。

そしてお互い心地よく伝え合える関係ができれば子どもにとって一番いい環境になります。


🍀てなことで🍀

モンスターペアレントになるかどうかは内容ではなく言い方です。

遠慮しすぎなくていい。でも強く言いすぎなくていい。

「どう心地よく伝え合うか」そこを大切にできたら、学校も親も同じチームになります。
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