児童発達支援事業所

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将来学校に行ってもし不登校になっても

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

不登校が35万人を超え、年々増えています。
子どもから「学校いきたくない」と言われたら、どの親も基本的にはびっくりすると思います。

「学校がすべてではない」「行かなくてもいい」という風潮もあります。
だから「今日は休んでいいよ」と言っているご家庭もあるでしょう。

でも、こんな条件つけていませんか?
• 休むならゲーム禁止
• 休むなら勉強は絶対すること
• 休むなら家の手伝いをすること

一見もっともらしく見えますが、子どもにとっては【罰】になってしまうことがあります。

大切なのは「健康」と「自立」

学校に行くことよりも先に考えたいのは
• 心の健康
• 体の健康
• そして将来の自立

焦る気持ちは分かります。でも追い込むことで、二次的な問題につながることもあります。

💡家での「いいな」と思う関わり3つ

① 気持ちをただただ受け止める

「なんで?」と理由を追及しない。無理にコントロールしない。

ただ「言ってくれてありがとう」「しんどいんやな」それだけでいい。

家は安全基地。まずはここを守ること。

② 罪悪感を感じずに休める場所にする

休んでいるのに「みんな行ってるのに」「このままで大丈夫?」
という空気が出てしまうと、子どもは罪悪感でいっぱいになります。

休むときは、しっかり休む。エネルギー回復が最優先。


③ 選択肢を提示する

いきなり「明日から毎日行こう」はハードルが高い。

例えば
• 給食だけ行ってみる
• 保健室で過ごす
• 午前中だけ
• 週に1回から

選べる形にすることで、「自分で決めた」という感覚が生まれます。

自立は、自分で選ぶ経験の積み重ねです。


どんな形でも伝えたいこと学校に行ける・行けないよりも大切なのは、

「あなたは大切な存在」と分かってもらうこと。

安心できる土台ができれば、子どもは必ず動き出すタイミングがきます。

焦らなくて大丈夫。家が安全基地である限り、道は必ずあります。
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