【整理整頓ちょー大変】
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
床に物が散らかりすぎて、歩くのもやっと。
おもちゃ、学校のプリント、お菓子の袋、謎の紙。
全部ぐちゃぐちゃ。
『片付けなさい!』
何回言っても変わらへん。
こっちもしんどくなりますよね。
でも実は、発達の子にとって【整理整頓】ってかなり高度な作業なんです。
大人は無意識に
『これはおもちゃ』『これは学校のプリント』『これはゴミ』
と、一瞬で脳内フォルダ分けしています。
でも発達の子達は、この“分類”がかなり苦手。
脳の中でうまく仕分けできません。
だから、
お気に入りのおもちゃとぐしゃぐしゃのプリント、同じくらい大事な物として存在しています。
大人から見たら『それゴミやん』でも本人の脳では違います。
だから、『いらんもの捨てて』は、かなり難しい。
『いる、いらない』の判断は、脳への負荷が大きすぎます。
毎回テストで満点取れって言われてるくらいしんどい。
だから結局、
『全部置いとこ』になります。
これ、怠けじゃなく【防衛本能】です。
あと意外と落とし穴なんが、収納ボックスの“フタ”。
大人からしたら普通。
でも発達の子からしたら、
『開ける』↓『探す』↓『閉める』
この工程がめんどくさい。
だから、
【出しっぱなし】の方がラク。
そしてよくある、
『元あった場所に戻して』
これも実はかなり難しい。
ワーキングメモリが弱い子は、【さっきどこに置いてたか】が脳内から消えます。
わざとじゃなく、本当に消えてる。
だから、『なんで覚えてないん!』ではなく、
【覚えなくても戻せる仕組み】が必要。
おすすめは、
『プリントはここ』みたいな難しい分け方じゃなく、
『赤いものはここ』『四角い紙はここ』『長いものはここ』
みたいに、
【色や形】で分けること。
脳の負担がかなり減ります。
整理整頓で大事なのは、
【ちゃんと片付けさせる】より、
【脳が片付けやすい環境を作る】
です。
根性論より、仕組み。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
床に物が散らかりすぎて、歩くのもやっと。
おもちゃ、学校のプリント、お菓子の袋、謎の紙。
全部ぐちゃぐちゃ。
『片付けなさい!』
何回言っても変わらへん。
こっちもしんどくなりますよね。
でも実は、発達の子にとって【整理整頓】ってかなり高度な作業なんです。
大人は無意識に
『これはおもちゃ』『これは学校のプリント』『これはゴミ』
と、一瞬で脳内フォルダ分けしています。
でも発達の子達は、この“分類”がかなり苦手。
脳の中でうまく仕分けできません。
だから、
お気に入りのおもちゃとぐしゃぐしゃのプリント、同じくらい大事な物として存在しています。
大人から見たら『それゴミやん』でも本人の脳では違います。
だから、『いらんもの捨てて』は、かなり難しい。
『いる、いらない』の判断は、脳への負荷が大きすぎます。
毎回テストで満点取れって言われてるくらいしんどい。
だから結局、
『全部置いとこ』になります。
これ、怠けじゃなく【防衛本能】です。
あと意外と落とし穴なんが、収納ボックスの“フタ”。
大人からしたら普通。
でも発達の子からしたら、
『開ける』↓『探す』↓『閉める』
この工程がめんどくさい。
だから、
【出しっぱなし】の方がラク。
そしてよくある、
『元あった場所に戻して』
これも実はかなり難しい。
ワーキングメモリが弱い子は、【さっきどこに置いてたか】が脳内から消えます。
わざとじゃなく、本当に消えてる。
だから、『なんで覚えてないん!』ではなく、
【覚えなくても戻せる仕組み】が必要。
おすすめは、
『プリントはここ』みたいな難しい分け方じゃなく、
『赤いものはここ』『四角い紙はここ』『長いものはここ』
みたいに、
【色や形】で分けること。
脳の負担がかなり減ります。
整理整頓で大事なのは、
【ちゃんと片付けさせる】より、
【脳が片付けやすい環境を作る】
です。
根性論より、仕組み。