💦『うちの子、嘘ばっかりつくんです…』💦
『うちの子、嘘をつくんです。』
『何回叱っても全然なおりません。』
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
この相談、本当に一年で20回以上はいただきます。
でも私は最初にこうお伝えします。
【その嘘、本当に叱るべき嘘ですか?🤔】
実は、発達特性のある子どもには【叱っても意味がない嘘】と、【きちんと叱らなければいけない嘘】があります。
例えば…
・本当に忘れているのに「やった」と思い込んでいる。
・時間の感覚が曖昧で、ゲームを何時間もしたのに「ちょっとしかしてない」と本気で思っている。
・怒られるのが怖くて、何も聞いていないのに反射的に「僕じゃない」「何もしてない」と言ってしまう。
これは悪意というより、💡記憶のズレや不安、パニックから出てしまう言葉💡であることが少なくありません。
ここを強く叱り続けると、嘘がなくなるのではなく、
【バレないように隠す力】(/・ω・)/
だけが上達してしまうことがあります。
そんな時は、
👍一緒に確認してみようか。👍
と誘い、事実を一緒に整理していくことが大切です。
一方で、👊必ず止めなければならない嘘もあります。👊
・誰かのせいにする嘘
・誰かを悪者にする嘘
・人の安全や権利を傷つける嘘
これは発達特性とは関係ありません。
ここは、
💢その嘘で誰かが傷つくよ。💢
と、しっかり線を引く必要があります。
そして、謝ることや責任の取り方は、一度言えば身につくものではありません。
想像以上に時間がかかります。
だからこそ、大人が何度も根気よく教えていくことが大切です。
嘘という一つの行動だけを見るのではなく、
【何のためについた嘘なのか】
【その嘘で誰が困るのか】
そこを見極めて対応を変えること。
それが子どもの成長につながります。
🍀最後に🍀
『この子はADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。
『うちの子、嘘をつくんです。』
『何回叱っても全然なおりません。』
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
この相談、本当に一年で20回以上はいただきます。
でも私は最初にこうお伝えします。
【その嘘、本当に叱るべき嘘ですか?🤔】
実は、発達特性のある子どもには【叱っても意味がない嘘】と、【きちんと叱らなければいけない嘘】があります。
例えば…
・本当に忘れているのに「やった」と思い込んでいる。
・時間の感覚が曖昧で、ゲームを何時間もしたのに「ちょっとしかしてない」と本気で思っている。
・怒られるのが怖くて、何も聞いていないのに反射的に「僕じゃない」「何もしてない」と言ってしまう。
これは悪意というより、💡記憶のズレや不安、パニックから出てしまう言葉💡であることが少なくありません。
ここを強く叱り続けると、嘘がなくなるのではなく、
【バレないように隠す力】(/・ω・)/
だけが上達してしまうことがあります。
そんな時は、
👍一緒に確認してみようか。👍
と誘い、事実を一緒に整理していくことが大切です。
一方で、👊必ず止めなければならない嘘もあります。👊
・誰かのせいにする嘘
・誰かを悪者にする嘘
・人の安全や権利を傷つける嘘
これは発達特性とは関係ありません。
ここは、
💢その嘘で誰かが傷つくよ。💢
と、しっかり線を引く必要があります。
そして、謝ることや責任の取り方は、一度言えば身につくものではありません。
想像以上に時間がかかります。
だからこそ、大人が何度も根気よく教えていくことが大切です。
嘘という一つの行動だけを見るのではなく、
【何のためについた嘘なのか】
【その嘘で誰が困るのか】
そこを見極めて対応を変えること。
それが子どもの成長につながります。
🍀最後に🍀
『この子はADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。