👑凸凹キッズを伸ばしたいなら「激詰め」してください👑
「凸凹キッズを伸ばしたい」
そう思っているなら、激詰めしてください。
……と言うと、
「え?激詰めしたらあかんのちゃうの?」
と思いますよね。
そうなんです。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
💡もし「伸ばす=大人の言うことを聞く子にする」なら、激詰めはかなり効果があります。💡
👊強い口調で問い詰める。👊
「なんでできないの?」
「何回言ったら分かるの?」
「分かった?分かったなら返事して!」
これを繰り返せば、言うことを聞くようになる子はいます。
だって、怖いから。
逃げられない状況で強く詰められたら、子どもはその場から逃れる方法を覚えます。
でも、それを
【成長した】
と捉えてしまうのは、ちょっと違うと思うんです💦
子どもが自分で考えられるようになったわけでも、
気持ちを整理できるようになったわけでもない。
💦「怒られないためにはどうすればいいか」を覚えただけかもしれません。💦
(´;ω;`)強い恐怖やストレスを感じているとき、人は落ち着いて考えることが難しくなります。(´;ω;`)
考える。
感情をコントロールする。
先のことを見通す。
別の方法を考える。
こういった力を使うどころではなく、
💦「とにかくこの危険から逃れたい」💦
が優先されます。
すると、
分かっていないのに「分かった」と言う。
失敗を隠す。
怒られないように嘘をつく。
大人の顔色を見て行動する。
そんなことが増えてくる場合があります。
そして、ここが怖いところなんですが、
こういう子は大人から見ると
✨育てやすい子✨に見えることがあります。
言われたらすぐ動く。
怒られそうなことはしない。
大人に逆らわない。
でも、本当に育てたい力って、そっちでしょうか?
大人がいないところでも自分で考える。
失敗したときに「失敗した」と言える。
困ったときに「助けて」と言える。
「どうしたらいいかな?」と考えられる。
自分の気持ちを伝えられる。
私は、こっちの力を育てたいです。
だから必要なのは、
【何でも好きにさせることでも、何でも許すことでもありません。】
子どもの気持ちや考えを認めながら、大人として必要な枠組みはきちんと示す。
そして、その中に
🍀本人が考えられる余白🍀
を残してあげる。
「なんでできなかったの!」
ではなく、
「どこが難しかった?」
「どこを手伝ったらできそう?」
「次はどうしてみる?」
全部、大人が答えを決めなくていいんです。
凸凹キッズは、大人が思っている以上に自分なりの理由を持って行動しています。
だからこそ、
💪目の前の子の特徴を見ながら、その子が自分で考えられる余白をつくる💪
言うことを聞かせることと、育てることは違います。
今日、大人の言うことを聞いたかどうかより、
💡いつか大人が横にいなくなったとき、自分で考えて選べるか。💡
私は、そこを「伸ばす」と考えたいです。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。
「凸凹キッズを伸ばしたい」
そう思っているなら、激詰めしてください。
……と言うと、
「え?激詰めしたらあかんのちゃうの?」
と思いますよね。
そうなんです。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
💡もし「伸ばす=大人の言うことを聞く子にする」なら、激詰めはかなり効果があります。💡
👊強い口調で問い詰める。👊
「なんでできないの?」
「何回言ったら分かるの?」
「分かった?分かったなら返事して!」
これを繰り返せば、言うことを聞くようになる子はいます。
だって、怖いから。
逃げられない状況で強く詰められたら、子どもはその場から逃れる方法を覚えます。
でも、それを
【成長した】
と捉えてしまうのは、ちょっと違うと思うんです💦
子どもが自分で考えられるようになったわけでも、
気持ちを整理できるようになったわけでもない。
💦「怒られないためにはどうすればいいか」を覚えただけかもしれません。💦
(´;ω;`)強い恐怖やストレスを感じているとき、人は落ち着いて考えることが難しくなります。(´;ω;`)
考える。
感情をコントロールする。
先のことを見通す。
別の方法を考える。
こういった力を使うどころではなく、
💦「とにかくこの危険から逃れたい」💦
が優先されます。
すると、
分かっていないのに「分かった」と言う。
失敗を隠す。
怒られないように嘘をつく。
大人の顔色を見て行動する。
そんなことが増えてくる場合があります。
そして、ここが怖いところなんですが、
こういう子は大人から見ると
✨育てやすい子✨に見えることがあります。
言われたらすぐ動く。
怒られそうなことはしない。
大人に逆らわない。
でも、本当に育てたい力って、そっちでしょうか?
大人がいないところでも自分で考える。
失敗したときに「失敗した」と言える。
困ったときに「助けて」と言える。
「どうしたらいいかな?」と考えられる。
自分の気持ちを伝えられる。
私は、こっちの力を育てたいです。
だから必要なのは、
【何でも好きにさせることでも、何でも許すことでもありません。】
子どもの気持ちや考えを認めながら、大人として必要な枠組みはきちんと示す。
そして、その中に
🍀本人が考えられる余白🍀
を残してあげる。
「なんでできなかったの!」
ではなく、
「どこが難しかった?」
「どこを手伝ったらできそう?」
「次はどうしてみる?」
全部、大人が答えを決めなくていいんです。
凸凹キッズは、大人が思っている以上に自分なりの理由を持って行動しています。
だからこそ、
💪目の前の子の特徴を見ながら、その子が自分で考えられる余白をつくる💪
言うことを聞かせることと、育てることは違います。
今日、大人の言うことを聞いたかどうかより、
💡いつか大人が横にいなくなったとき、自分で考えて選べるか。💡
私は、そこを「伸ばす」と考えたいです。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。