👑ADHDの子、『褒める』からうまくいかない?👑
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
「すごいやん!」
「上手にできたな!」
「えらいやん!」
せっかく褒めたのに、
「褒めんといて!💢」
と怒られたことありませんか?
喜ばないどころか、機嫌が悪くなる。
「え?褒めたのになんで?」
となりますよね。
でも、これ。
✨褒めることをやめる必要はありません。ちょっとだけ🍀褒め方🍀をズラしてみてください。✨
💡ADHDの子は「すぐ」が大切💡
まず大前提として、ADHDの子へのフィードバックは、
👍「あとで」より「その場で」👍
が大切です。
宿題を全部終わってから褒める。
片付けが全部終わってから褒める。
ではなく、
【始めた瞬間】
【取り組んでいる途中】
【工夫した瞬間】
そこを見つけて、すぐ返してあげます。
ただし、
「すごい!」
「えらい!」
「上手!」
ばかりじゃなくていいんです。
💡① 結果じゃなく「途中」に声をかける
宿題が全部できてから、
「全部できたやん!すごい!」
ではなく、
机に座った瞬間に、
【お、始めたんや】
嫌そうにしながらも取り組んだら、
【嫌な気持ちもあるのに始めたんやな】
ここを拾ってあげてください。
100点を取ったことより、
100点に向かう途中で何をしたのか。
そこに目を向けます。
💡② 褒めずに「実況」する
これ、かなり使えます。
🍀評価しない。見たままを言う。🍀
「歯磨いてるんや」
「宿題始めたんや」
「自分でランドセル片付けたんや」
これだけ。
「えらい」も「すごい」も付けなくて大丈夫です。
子どもからすると、
「ちゃんと見てもらえてる💛」
が伝わります。
大人から評価されることに抵抗がある子には、特に使いやすい方法です。
💡③ 本人に❝自分を褒めてもらう❞
僕はこれ、特に大切だと思っています。
うまくできたときに、大人がすぐ、
「すごいやん!」
と言うのではなく、
「え!ここ、なんでこんなにうまくできたん?👌」
と聞いてみる。
以前できなかったことができたら、
「前は難しかったやん?何を工夫したらできるようになったん?👍」
と聞いてみる。
すると、
「ここをゆっくりやった」
「先にこれした」
「先生に聞いた」
など、
👍自分が何をしたからできたのか👍
を本人が振り返ることができます。
大人から、
「あなたはすごい」
と言われ続けるだけではなく、
👍「自分、ここ頑張ったな」
「このやり方やったからできたんや」👍
と、【自分で自分の成長に気づく】
これは、自分の力を自分で認める練習にもなります。
「喜ばせるために褒める」になってない?
子どもの機嫌を良くするため。
やる気にさせるため。
言うことを聞いてもらうため。
そんなふうに、
「褒める=大人が子どもを動かす道具」
になってしまうと、敏感な子ほど気づくことがあります。
だから僕は、無理に褒めなくてもいいと思っています。
「すごい!」を10回言うより、
「始めたんや」
「さっきより丁寧になってるな」
「何を変えたん?」
のほうが、その子に届くこともあります。
💡褒める目的を変えてみよう💡
褒める目的は、
子どもを喜ばせることでも、機嫌を取ることでもありません。
大切なのは、
「自分が何をしたらうまくいったのか」
「自分には何ができるようになったのか」
を本人が少しずつ分かるようになること。
だから、
結果より途中。
評価より実況。
最後は本人に振り返ってもらう。
「褒めても怒るんです」
という子がいたら、
褒めることを増やす前に、
💡褒め方をちょっとズラす💡
を試してみてください。
その子には「すごい!」より、
「どうやったん?」
のほうが響くかもしれません。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
「すごいやん!」
「上手にできたな!」
「えらいやん!」
せっかく褒めたのに、
「褒めんといて!💢」
と怒られたことありませんか?
喜ばないどころか、機嫌が悪くなる。
「え?褒めたのになんで?」
となりますよね。
でも、これ。
✨褒めることをやめる必要はありません。ちょっとだけ🍀褒め方🍀をズラしてみてください。✨
💡ADHDの子は「すぐ」が大切💡
まず大前提として、ADHDの子へのフィードバックは、
👍「あとで」より「その場で」👍
が大切です。
宿題を全部終わってから褒める。
片付けが全部終わってから褒める。
ではなく、
【始めた瞬間】
【取り組んでいる途中】
【工夫した瞬間】
そこを見つけて、すぐ返してあげます。
ただし、
「すごい!」
「えらい!」
「上手!」
ばかりじゃなくていいんです。
💡① 結果じゃなく「途中」に声をかける
宿題が全部できてから、
「全部できたやん!すごい!」
ではなく、
机に座った瞬間に、
【お、始めたんや】
嫌そうにしながらも取り組んだら、
【嫌な気持ちもあるのに始めたんやな】
ここを拾ってあげてください。
100点を取ったことより、
100点に向かう途中で何をしたのか。
そこに目を向けます。
💡② 褒めずに「実況」する
これ、かなり使えます。
🍀評価しない。見たままを言う。🍀
「歯磨いてるんや」
「宿題始めたんや」
「自分でランドセル片付けたんや」
これだけ。
「えらい」も「すごい」も付けなくて大丈夫です。
子どもからすると、
「ちゃんと見てもらえてる💛」
が伝わります。
大人から評価されることに抵抗がある子には、特に使いやすい方法です。
💡③ 本人に❝自分を褒めてもらう❞
僕はこれ、特に大切だと思っています。
うまくできたときに、大人がすぐ、
「すごいやん!」
と言うのではなく、
「え!ここ、なんでこんなにうまくできたん?👌」
と聞いてみる。
以前できなかったことができたら、
「前は難しかったやん?何を工夫したらできるようになったん?👍」
と聞いてみる。
すると、
「ここをゆっくりやった」
「先にこれした」
「先生に聞いた」
など、
👍自分が何をしたからできたのか👍
を本人が振り返ることができます。
大人から、
「あなたはすごい」
と言われ続けるだけではなく、
👍「自分、ここ頑張ったな」
「このやり方やったからできたんや」👍
と、【自分で自分の成長に気づく】
これは、自分の力を自分で認める練習にもなります。
「喜ばせるために褒める」になってない?
子どもの機嫌を良くするため。
やる気にさせるため。
言うことを聞いてもらうため。
そんなふうに、
「褒める=大人が子どもを動かす道具」
になってしまうと、敏感な子ほど気づくことがあります。
だから僕は、無理に褒めなくてもいいと思っています。
「すごい!」を10回言うより、
「始めたんや」
「さっきより丁寧になってるな」
「何を変えたん?」
のほうが、その子に届くこともあります。
💡褒める目的を変えてみよう💡
褒める目的は、
子どもを喜ばせることでも、機嫌を取ることでもありません。
大切なのは、
「自分が何をしたらうまくいったのか」
「自分には何ができるようになったのか」
を本人が少しずつ分かるようになること。
だから、
結果より途中。
評価より実況。
最後は本人に振り返ってもらう。
「褒めても怒るんです」
という子がいたら、
褒めることを増やす前に、
💡褒め方をちょっとズラす💡
を試してみてください。
その子には「すごい!」より、
「どうやったん?」
のほうが響くかもしれません。