【やる気を出させようとするから潰れていく】
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『やればできるやん』
『もっと頑張れ』
『やる気出して』
子供を応援したくて言ってる親、多いと思います。
でもね。
発達の子からしたら、それ応援じゃなくて【プレッシャー】です。
僕の親も昔からこのタイプでした((+_+))💦
『やればできる』
『もっと頑張れ』
と言われるたびに、
「いや、もう頑張ってるし」💢
「うざっ」👊💢
「なんかしけるなぁ」
👊💢「てか、お前がなんか頑張れや」(゚Д゚)ノ👊💢
と心の中で思っていました。
今思うと、なかなか可愛くない子供やな(笑)
でも本音でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
💡動けないのはやる気がないからじゃない
大人はすぐ
『やる気がない』
で片付けます。
でも違います。
発達の子は、
【何からしたらいいかわからない。】
【どこから始めたらいいかわからない。】
【見通しが持てない。】
【次に何が起きるかわからない。】
ただそれだけのことが多いんです。
それなのに💢
『やる気出せ』
『頑張れ』
と言われる。
いやいや。
地図も渡されてないのに、
『早く目的地行け』
って言われてるようなもんです。
そりゃ脳もパンクします。
💡片付けてと言われても分からない
例えば片付け。
親はよく言います。
『片付けて』
でもね。
発達の子からしたら、
【何を?】
【どこに?】
【どの順番で?】
状態です。
だから、
片付ける場所の写真を貼る。📸
イラストを貼る。
どこに何を戻すか見て分かるようにする。
そして、
『片付けて』
じゃなくて
『まずこれをここに入れよか』
と一つずつ伝える。
これだけで動ける子は結構います。
💡宿題も同じ
宿題もそう。
親はつい、
『早くやり』
『やる気出して』
と言います。
でも僕がおすすめするのは、
【鉛筆持つだけで合格。】🎉
これです。
名前も書かなくていい。
問題も解かなくていい。
とりあえず鉛筆持つ。
それだけ。
ただし注意 ❢( ゚Д゚)
鉛筆持った瞬間に、
『じゃあ次これして!』
『その問題やって!』
はやめてください(笑)
これが一番萎えます。
僕もめちゃくちゃ萎えていました。
せっかく動こうかなと思った瞬間に、
親がアクセル全開で押してくる。
そしたらまた止まりたくなります。
本人がやりたくなったら、
勝手に名前を書き始めたりします。
そこを待ってあげてください。
💡休憩はサボりじゃない
あと意外と多いのがこれ。
脳の電池切れ。
親から見たら、
ゴロゴロしている。
ダラダラしている。
怠けている。
そう見えるかもしれません。
でも発達の子は、
学校や幼稚園で予想以上に脳を使っています。
周りの音。
先生の話。
友達との関係。
光や空気感。
ずっと処理しています。
だから、
やる気がないんじゃなくて、
単純に充電切れ。
そんなこともよくあります。
🍀最後に🍀
親は心配だから応援します。
何とかしてあげたいから声をかけます。
その気持ちは本当に素敵です。
でも、
発達の子に必要なのは
『やる気を出させること』
ではありません。
【動ける仕組みを作ること。】
【見通しを作ること。】
【ハードルを下げること。】
【休憩させること。】
です。💪
やる気を出させようとするほど、
親も疲れる。
子供も疲れる。
だからまずは、
✨『やる気の問題じゃないかもしれない』✨
そう思うところから始めてみてください(^^)
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『やればできるやん』
『もっと頑張れ』
『やる気出して』
子供を応援したくて言ってる親、多いと思います。
でもね。
発達の子からしたら、それ応援じゃなくて【プレッシャー】です。
僕の親も昔からこのタイプでした((+_+))💦
『やればできる』
『もっと頑張れ』
と言われるたびに、
「いや、もう頑張ってるし」💢
「うざっ」👊💢
「なんかしけるなぁ」
👊💢「てか、お前がなんか頑張れや」(゚Д゚)ノ👊💢
と心の中で思っていました。
今思うと、なかなか可愛くない子供やな(笑)
でも本音でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
💡動けないのはやる気がないからじゃない
大人はすぐ
『やる気がない』
で片付けます。
でも違います。
発達の子は、
【何からしたらいいかわからない。】
【どこから始めたらいいかわからない。】
【見通しが持てない。】
【次に何が起きるかわからない。】
ただそれだけのことが多いんです。
それなのに💢
『やる気出せ』
『頑張れ』
と言われる。
いやいや。
地図も渡されてないのに、
『早く目的地行け』
って言われてるようなもんです。
そりゃ脳もパンクします。
💡片付けてと言われても分からない
例えば片付け。
親はよく言います。
『片付けて』
でもね。
発達の子からしたら、
【何を?】
【どこに?】
【どの順番で?】
状態です。
だから、
片付ける場所の写真を貼る。📸
イラストを貼る。
どこに何を戻すか見て分かるようにする。
そして、
『片付けて』
じゃなくて
『まずこれをここに入れよか』
と一つずつ伝える。
これだけで動ける子は結構います。
💡宿題も同じ
宿題もそう。
親はつい、
『早くやり』
『やる気出して』
と言います。
でも僕がおすすめするのは、
【鉛筆持つだけで合格。】🎉
これです。
名前も書かなくていい。
問題も解かなくていい。
とりあえず鉛筆持つ。
それだけ。
ただし注意 ❢( ゚Д゚)
鉛筆持った瞬間に、
『じゃあ次これして!』
『その問題やって!』
はやめてください(笑)
これが一番萎えます。
僕もめちゃくちゃ萎えていました。
せっかく動こうかなと思った瞬間に、
親がアクセル全開で押してくる。
そしたらまた止まりたくなります。
本人がやりたくなったら、
勝手に名前を書き始めたりします。
そこを待ってあげてください。
💡休憩はサボりじゃない
あと意外と多いのがこれ。
脳の電池切れ。
親から見たら、
ゴロゴロしている。
ダラダラしている。
怠けている。
そう見えるかもしれません。
でも発達の子は、
学校や幼稚園で予想以上に脳を使っています。
周りの音。
先生の話。
友達との関係。
光や空気感。
ずっと処理しています。
だから、
やる気がないんじゃなくて、
単純に充電切れ。
そんなこともよくあります。
🍀最後に🍀
親は心配だから応援します。
何とかしてあげたいから声をかけます。
その気持ちは本当に素敵です。
でも、
発達の子に必要なのは
『やる気を出させること』
ではありません。
【動ける仕組みを作ること。】
【見通しを作ること。】
【ハードルを下げること。】
【休憩させること。】
です。💪
やる気を出させようとするほど、
親も疲れる。
子供も疲れる。
だからまずは、
✨『やる気の問題じゃないかもしれない』✨
そう思うところから始めてみてください(^^)