児童発達支援事業所

発達支援教室アウル宮前のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1726-1449
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

「ダメ!」を減らして自信を育む!行動サポート3つのヒント

こんにちは!発達支援教室アウル宮前です。
お子様が色々なものに興味を持って手を伸ばしてしまったり、うまく言葉が出ずに黙り込んでしまったりして、対応に悩むことはありませんか?
本日は、私たちが日々の療育や保護者様との面談でお伝えしている、ちょっとした「関わり方のコツ」を3つご紹介します!

💡ヒント①:「我慢できた!」その瞬間を逃さず「過剰なほど」褒める
子どもが不適切な行動をした時は、どうしても「注意する場面」ばかりに目が向きがちです。
しかし、大切なのは「我慢できた時」や「触らずにいられた時」を見逃さないことです。「触る前に『貸して』って言えたね!」「見るだけにできてかっこいい!」と、その場ですぐに大げさなくらい(過剰なほど)強く褒めてあげましょう。注意されるより褒められる経験を増やすことが、子どもの自己肯定感と行動のコントロール力(衝動性の統制)をぐんと高めてくれます。

💡ヒント②:言葉が出ず黙り込んだら…「代弁」+「2つの選択肢」
トラブルの時や困った時、感情をうまく言葉で表現できずに黙り込んでしまうことがあります。
そんな時は「どうして言わないの?」と問い詰めるのではなく、まずは大人が「○○したかったんだよね」と気持ちを代弁し、心に寄り添ってあげてください。
その上で、「こう言えばいいんだよ」と具体的な表現方法を教えたり、「これにする?それともこっちにする?」と2つの選択肢を示してあげると、子どもは自分で判断して答えやすくなります。

💡ヒント③:「触っちゃダメ」の前に、大人ができる「環境調整」
新しいものや興味のあるものを見ると、つい衝動的に手が出てしまうお子様もいます。
でも実は、「目に入ったものに惹かれやすい」というのは、脳の発達段階において「前向きに色々なことに取り組める」という本人の素晴らしい強みでもあるのです。
何でも禁止するのではなく、「触れてはいけないものは見えない場所にしまう(環境調整)」といった、大人のちょっとした工夫が効果的です。そして、「これは大切なものだから、見るだけにしようね」と、活動の前に具体的にルールを伝えておく(ルールの明確化)と、お子様も行動しやすくなります。

🍀最後に
子育ては毎日のことなので、つい「言い過ぎているかも…」と葛藤を抱える保護者様もたくさんいらっしゃいます。
完璧にできなくても大丈夫です。まずは「褒めるポイントを探す」「選択肢を出す」など、できそうなところから1つだけ試してみてくださいね。
アウル宮前では、お子様の特性(強み)を活かしながら、ご家庭での関わり方も一緒に考えていきます。いつでもお気軽にご相談ください!
電話で聞く場合はこちら:050-1726-1449
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
10人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1726-1449

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。