児童発達支援事業所

【空きあり!体験大歓迎】 ハビー津田沼教室(個別・集団療育)のブログ一覧

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ブログ一覧

(61件)
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6月家族支援のご紹介

こんにちは!ハビー津田沼教室です。 今回は、6月に実施した家族支援についてご紹介します。 6月は「小学校からの療育と放課後の過ごし方」をテーマに、保護者さま向けの相談会を開催しました。 ハビー津田沼教室は0歳から6歳までの未就学のお子さまを対象とした事業所ですが、年長児の保護者さまからは「小学校に入ってからの生活はどうなるの?」「放課後はどう過ごすの?」といったご相談を多くいただきます。特に、就学先の選択や放課後等デイサービスへの移行について、不安に感じている方も少なくありません。 そこで今回は、年長児の保護者さまを対象に、以下のようなお話をさせていただきました。 ・放課後等デイサービスとはどんなところか ・児童発達支援から放課後等デイサービスに移るときの違いや手続き(対象や料金など) ・放課後等デイサービスの支援内容や種類、それぞれの特徴 ・学童と併用する場合の1日の過ごし方 ・放課後等デイサービス以外の選択肢(習い事など) 説明のあとは、保護者さまからのご質問にもお答えしながら、個別のご相談も行いました。 2日間の開催でしたが、多くの保護者さまにご参加いただき、たくさんのご感想もいただきました。 「放課後等デイサービスは預かり中心だと思っていましたが、実は支援の内容もさまざまだと知ることができ、参考になりました。」 「申し込みの流れや必要な書類が分かって安心しました。」 「いつ頃から準備を始めればいいのかが分かり、早めに動こうと思えました。」 「小学生以降も療育を続けるか迷っていましたが、いろいろな選択肢を知ることができてよかったです。」 「他の保護者の方のお話も聞けて、悩みを共有できたのが心強かったです。」 今後も、保護者の皆様が安心してお子さまの成長を見守れるよう、さまざまなテーマで家族支援を行っていきます。気になるテーマやご相談がありましたら、いつでもお気軽にお声かけください。 これからもご家庭と連携しながら、お子さま一人ひとりの成長をサポートしてまいります。

その他のイベント
26/07/03 09:20 公開

合理的配慮って?

「合理的配慮」とは、 すべての子どもが同じように学べるように、環境ややり方を工夫することです。 特別な親切ではなく、学校や園が必ず行うべき大切な取り組みです。 これまでは 「できないのは本人の問題」 と考えられがちでした。 でも今は 「困っている原因は周りの環境にある」 と考えます。 例 エレベーターがない建物で上に行けない場合 × 足が悪い人のせい ○ エレベーターがない建物が原因 このように、 環境を変えて解決するのが合理的配慮です。 教育現場での具体例を見てみると、子どもの状況に合わせてやり方を変えていきます。 幼児(保育園・幼稚園) 音に敏感な子の場合 ・イヤーマフを使う ・音が大きくなる時間に先生がサポートする 小学生 読み書きが苦手な子の場合 ・タブレットで読み上げる ・手順を絵やカードで見えるようにする このような対応をしていく合理的配慮ですが、 まずは本人や保護者の「困っている」という話からスタートします。 先生や関わる人たちと「どんな場面で困っているか」 を一緒に考えることが大切です。 困っている事への対応が難しい場合でもできないと諦めるのではなく 代わりにできる方法を一緒に探してみて下さい。 合理的配慮とは特別扱いではなく、みんなが学びやすくするための工夫であります。 こうした取り組みは一部の子だけでなく、全員にとって学びやすい環境を作る事に繋がりますので、一人一人の困りを取り巻く環境から考えていきましょう。 ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷ 本記事をお読みいただきありがとうございます。📖 ハビーでは随時見学・体験を受け付けておりますので、 ご興味をお持ちいただけた方は「お問い合わせ」より ご連絡下さい。 ハビー津田沼教室 ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷

教室の毎日
26/06/19 09:23 公開

6月壁面製作のご紹介

こんにちは!ハビー津田沼教室です。 今回は、6月の壁面製作をご紹介します。 梅雨に入り、雨が降ったりやんだりする日が続いていますね。 なかなか外で遊べず、もやもやした気分になりやすい時期ですが、そんな気持ちをぱっと明るくしてくれるような製作に取り組みました。 今回は、色とりどりの傘を作りました。 作り方はとっても簡単です。 まずは、傘の形に切り抜いた画用紙に、自分の好きな色の水性ペンで模様を描いていきます。 たくさんの色を使ってカラフルに仕上げるお友達もいれば、大好きな一色を選んで思い思いに線を描くお友達もいて、それぞれの個性が光る素敵な傘ができあがりました。 今回はさらにひと工夫! 順番に霧吹きを使い、先生と一緒に傘へ水を吹きかけていきました。 「1、2、3…」と回数を数えながら取り組み、描いた模様が徐々ににじんでいく様子を観察しました。 色が混ざり合ったり、思いがけない形に変化したりする様子を、みんな興味津々で見つめていました。 また、お友達の作品をみんなで見ている中で「すごくきれいだね」「黒で描いたのに、青っぽく変わっていて面白いね!」など、たくさんの声が聞かれました。 お友達の作品の良いところを見つけて褒め合う姿も自然と見られ、とても温かい時間となりました。 今回、ペンは一人で使うのではなく、みんなで一緒に使うという約束をして取り組みました。 一本使い終わったらキャップを閉めて元のお皿に戻すという約束もしっかり守り、仲良く製作を進めることができました。 道具を共有することや、相手の取り組みに興味を持つことは、集団生活の中で順番を守る力やコミュニケーション能力を育むことにもつながります。 完成した作品が壁に飾られると、「これ僕の!」「きれいにできた!」「家でも作ってみたよ~」と嬉しそうに話すお友達の姿がたくさん見られました。

【空きあり!体験大歓迎】 ハビー津田沼教室(個別・集団療育)/6月壁面製作のご紹介
教室の毎日
26/06/17 11:15 公開

アセスメントってなに❓②

前回お話しした「アセスメント」についてですが、今回は実際に どんな形でアセスメントをするのかご紹介いたします。 アセスメントの方法 いくつかの方法を組み合わせます。 ① 観察 ・遊び方 ・人との関わり ・困った場面 ② 保護者からの聞き取り ・家での様子 ・困りごと ・成長の経過 ③ 発達検査(必要に応じて) 例:K式発達検査、WISC(年齢による) ④ 記録の活用 ・母子手帳 ・園の記録 このように情報を集める事から一人一人の個別支援計画の作成につなげていきます。 「見て終わり」ではなく、支援につなげるのが目的です 例として例えば 座っていられないというお悩みがあるお子さんに対して 表面的な見え方は「落ち着きがない子」となっていますが、 アセスメントすると… ・感覚刺激を求めている ・活動が難しすぎる ・興味が合っていない ・指示が分かっていない など色々な要因を仮説として立てる事ができます。 その仮説に対しての支援として ・活動を短くする ・視覚的に分かりやすくする ・身体を動かす時間を入れる など、どんな関りやプログラムが有効かを考える事ができます。 アセスメントとは ○子どもを理解するための「地図づくり」 ○正しい支援につなげるための土台 ○決めつけではなく「仮説を立てる」作業 であり、お子さまを理解しそれぞれに合った支援計画を立てるために とても大切なものです。 聞きなじみのない言葉かもしれませんが、ぜひ必要性について 覚えておいて下さい。 ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷ 本記事をお読みいただきありがとうございます。📖 ハビーでは随時見学・体験を受け付けておりますので、 ご興味をお持ちいただけた方は「お問い合わせ」より ご連絡下さい。 ハビー津田沼教室 ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷

教室の毎日
26/06/15 17:54 公開
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