「クーラーつけてください」
最近、Dくんがそうやって
スタッフに伝えてくれる場面が増えてきました🌱
教室では、来所時に快適に過ごせるよう
日頃から空調を調整しています。
でも、数日続けて
同じやりとりがありました。
そこでふと、
「これは、ただ温度を下げればいい
という話ではないのかもしれない」
と気づかされました。
長く支援を続けていると、
知らないうちに支援の流れが
“いつもの型”になってしまうことがあります。
来所する。
準備する。
すぐに先生との勉強が始まる。
その流れを、
当たり前のように進めてしまっていたのかもしれません。
Dくんは学校を終えたあと、
電車に乗り、駅から歩いて
教室まで来てくれています🚃
暑い日であれば、
大人でもまずは少し座って、
一息ついてから仕事を始めたいものです。
でもDくんには、
その「一息つく時間」が
十分になかったのかもしれません。
「クーラーつけてください」
その言葉の中には、
暑いという感覚だけでなく、
「少し休みたい」
「今すぐ勉強に向かうのはしんどい」
そんな気持ちも
含まれていたのかもしれません。
そう考えると、
Dくんの発信はとても大切なサインでした。
自分の状態に気づき、
それを相手に伝えようとしている。
これは、
自己理解や自己調整につながる
大切な芽生えでもあります🌱
支援者は、
子どもの言葉をそのまま受け取るだけでなく、
その背景にある気持ちや状態にも
目を向ける必要があるのだと
改めて感じました。
これからは、
「クーラーをつける」だけでなく、
来所後に少し落ち着ける時間をつくること。
休憩したい気持ちを安心して伝えられること。
自分に合ったペースで始められること。
そんな支援も大切にしていきたいと思います😊
子どもの発信は、
支援を見直す大切なきっかけになります。
“いつもの流れ”の中にある小さな違和感を、
これからも丁寧に受け取っていきたいです🌈
最近、Dくんがそうやって
スタッフに伝えてくれる場面が増えてきました🌱
教室では、来所時に快適に過ごせるよう
日頃から空調を調整しています。
でも、数日続けて
同じやりとりがありました。
そこでふと、
「これは、ただ温度を下げればいい
という話ではないのかもしれない」
と気づかされました。
長く支援を続けていると、
知らないうちに支援の流れが
“いつもの型”になってしまうことがあります。
来所する。
準備する。
すぐに先生との勉強が始まる。
その流れを、
当たり前のように進めてしまっていたのかもしれません。
Dくんは学校を終えたあと、
電車に乗り、駅から歩いて
教室まで来てくれています🚃
暑い日であれば、
大人でもまずは少し座って、
一息ついてから仕事を始めたいものです。
でもDくんには、
その「一息つく時間」が
十分になかったのかもしれません。
「クーラーつけてください」
その言葉の中には、
暑いという感覚だけでなく、
「少し休みたい」
「今すぐ勉強に向かうのはしんどい」
そんな気持ちも
含まれていたのかもしれません。
そう考えると、
Dくんの発信はとても大切なサインでした。
自分の状態に気づき、
それを相手に伝えようとしている。
これは、
自己理解や自己調整につながる
大切な芽生えでもあります🌱
支援者は、
子どもの言葉をそのまま受け取るだけでなく、
その背景にある気持ちや状態にも
目を向ける必要があるのだと
改めて感じました。
これからは、
「クーラーをつける」だけでなく、
来所後に少し落ち着ける時間をつくること。
休憩したい気持ちを安心して伝えられること。
自分に合ったペースで始められること。
そんな支援も大切にしていきたいと思います😊
子どもの発信は、
支援を見直す大切なきっかけになります。
“いつもの流れ”の中にある小さな違和感を、
これからも丁寧に受け取っていきたいです🌈