ポップでは保護者さんから要望があった際や支援の内容を変更・立案する際には、療育センターのセラピストさんに助言をいただきに行ったりと連携を図ることがしばしばあります
今回の連携では、PT、OT、STさんすべてのセラピストさんと連携をとることができ、OTやPTさんからは「スプーンの持ちかたがもう少し~のようになった方がよいので、もう少し握力を付けるような遊びをしてほしい」、「ここの関節が硬くて今後さらに硬くなると将来的に~のような問題が出てくるかもしれない」等、またSTさんの療育を見学させていただき参考になるような療育を取り入れたりと多くの疾患や機能予後の知見をお持ちのセラピストさんからお忙しい中貴重な意見をいただきスムーズに連携を図ることができ感謝です。これらの意見から療育センターでの治療内容を可能な範囲で継続しつつ、支援計画の参考にもさせていただいています。
画像は、連携内容を踏まえて把握力の補完としてスプーンの柄の部分を把持しやすい大きさに作成したものです。また、機能的に把握力を向上させるための遊び課題として、ロープにつかまって(引っ張って)滑り台を登ったり引き上げたりという遊びを取り入れたりしています。
今回の連携では、PT、OT、STさんすべてのセラピストさんと連携をとることができ、OTやPTさんからは「スプーンの持ちかたがもう少し~のようになった方がよいので、もう少し握力を付けるような遊びをしてほしい」、「ここの関節が硬くて今後さらに硬くなると将来的に~のような問題が出てくるかもしれない」等、またSTさんの療育を見学させていただき参考になるような療育を取り入れたりと多くの疾患や機能予後の知見をお持ちのセラピストさんからお忙しい中貴重な意見をいただきスムーズに連携を図ることができ感謝です。これらの意見から療育センターでの治療内容を可能な範囲で継続しつつ、支援計画の参考にもさせていただいています。
画像は、連携内容を踏まえて把握力の補完としてスプーンの柄の部分を把持しやすい大きさに作成したものです。また、機能的に把握力を向上させるための遊び課題として、ロープにつかまって(引っ張って)滑り台を登ったり引き上げたりという遊びを取り入れたりしています。