こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
自由時間のこころんでは、子どもたちが様々な独自の遊びを生み出しています。先日、ある利用者さんが夢中になっていたのが「ストップウォッチ」を使った遊びでした。
ルールはとてもシンプル。「10秒」や「5秒」など、指定された秒数にどれだけピタリとストップウォッチを止められるかというゲームです。画面の数字をじっと見つめながら、指先に全集中を注いでボタンを押す姿がとても印象的でした。
楽しそうに遊んでいる様子を見守っていると、「先生もやってみて!」とお誘いを受けました。
「よし、大人のお手本を見せよう!」と意気込んで挑戦したスタッフでしたが……結果は10.23秒だったり、9.85秒だったりと、なかなかピッタリ止まりません。実際にやってみると、指定された秒数ジャストでボタンを押すのは、タイミングの取り方や反射神経が求められ、想像以上に難しいことがわかりました。
大人が悪戦苦闘して「難しい〜!」と唸る中、そのお子様がストップウォッチのボタンを押すと、なんと誤差はほとんど0.05秒以内!何度やっても、指定された秒数のギリギリ、ほぼピッタリのところでピタッと止めることができるのです。
この「神業」には、スタッフもただただ驚かされるばかり。これだけの精度を出すためには、集中力やリズム感、反射神経など実に様々な力がフル稼働しています。
大人から見れば、一見「ただストップウォッチのボタンを押しているだけ」に見えるかもしれません。しかし、こうしてスタッフも本気で同じ遊びに参加してみることで、その子が持つ素晴らしい集中力や手先の器用さといった「すごい才能」をしっかりと見つけることができました。
こころんでは、こうした何気ない遊びの中にある「得意」や「キラリと光る才能」を決して見逃しません。「すごいね!」「どうやってるの?」と一緒に面白がりながら、お子様の自信(自己肯定感)へと繋げていくことを大切にしています。
「うちの子、決まった遊びばかりしているけれど大丈夫かな?」「どんなことが得意なのか、まだよく分からない」とお考えの保護者様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度こころんの様子を見にいらしてください。スタッフと一緒に、お子様ならではの「すごい!」を見つけていきましょう。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
自由時間のこころんでは、子どもたちが様々な独自の遊びを生み出しています。先日、ある利用者さんが夢中になっていたのが「ストップウォッチ」を使った遊びでした。
ルールはとてもシンプル。「10秒」や「5秒」など、指定された秒数にどれだけピタリとストップウォッチを止められるかというゲームです。画面の数字をじっと見つめながら、指先に全集中を注いでボタンを押す姿がとても印象的でした。
楽しそうに遊んでいる様子を見守っていると、「先生もやってみて!」とお誘いを受けました。
「よし、大人のお手本を見せよう!」と意気込んで挑戦したスタッフでしたが……結果は10.23秒だったり、9.85秒だったりと、なかなかピッタリ止まりません。実際にやってみると、指定された秒数ジャストでボタンを押すのは、タイミングの取り方や反射神経が求められ、想像以上に難しいことがわかりました。
大人が悪戦苦闘して「難しい〜!」と唸る中、そのお子様がストップウォッチのボタンを押すと、なんと誤差はほとんど0.05秒以内!何度やっても、指定された秒数のギリギリ、ほぼピッタリのところでピタッと止めることができるのです。
この「神業」には、スタッフもただただ驚かされるばかり。これだけの精度を出すためには、集中力やリズム感、反射神経など実に様々な力がフル稼働しています。
大人から見れば、一見「ただストップウォッチのボタンを押しているだけ」に見えるかもしれません。しかし、こうしてスタッフも本気で同じ遊びに参加してみることで、その子が持つ素晴らしい集中力や手先の器用さといった「すごい才能」をしっかりと見つけることができました。
こころんでは、こうした何気ない遊びの中にある「得意」や「キラリと光る才能」を決して見逃しません。「すごいね!」「どうやってるの?」と一緒に面白がりながら、お子様の自信(自己肯定感)へと繋げていくことを大切にしています。
「うちの子、決まった遊びばかりしているけれど大丈夫かな?」「どんなことが得意なのか、まだよく分からない」とお考えの保護者様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度こころんの様子を見にいらしてください。スタッフと一緒に、お子様ならではの「すごい!」を見つけていきましょう。