こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
長期間不登校が続いていたり、学校に行きづらい状態が重なったりすると、「このままで大丈夫かしら」「どうにかして学校に行けるようになってほしい」と、保護者様の心配や不安は尽きないものですよね。
先日、こころんでとても嬉しい出来事がありました。
何年も不登校が続いていたある利用者さんのお話です。
夏休み前の終業式の頃には、「新学期になっても学校なんて絶対行かん!」と強く拒絶していました。
ところが、この夏休み中にこころんで過ごす中で、学校のお友達と関わる機会が増え、外でたくさん一緒に遊ぶ姿も見られるようになりました。
そして夏休みが明けたある日、保護者様から「今日は自分で『学校に行く』と言ったので、こころんは休ませます」と驚きの連絡が入ったのです!
あれほど固く心を閉ざしていたお子様が見せた大きな変化に、スタッフ一同、驚きと共に温かい感動で胸がいっぱいになりました。
療育や発達支援の視点から見ると、不登校のお子様の回復には「心のエネルギーの充電」と「安心できる居場所」が不可欠です。
・エネルギー切れの状態:
学校に行けない時期のお子様は、強い緊張や不安で心が押しつぶされ、エネルギーが枯渇しています。「行かない!」という強い拒絶は、自分を守るための精一杯の防衛反応(SOS)でもあります。
・サードプレイス(第三の居場所)の重要性:
家庭や学校とは別に、評価やプレッシャーを感じずにありのままの自分でいられる「居場所」があることで、張り詰めた心がゆるみ、ゆっくりと心のエネルギーが蓄えられていきます。
・自然な人との繋がり:
無理に登校を促すのではなく、安心できる環境の中で「お友達と遊ぶのが楽しい」「人と関わるのは怖くない」というポジティブな体験を重ねることが、次の一歩を踏み出す意欲に繋がります。
このお子様にとって必要だったのは、急かされることではなく、「こころん」という家でも学校でもない場所で安心して羽を休める時間だったのかもしれません。
エネルギーが十分に充電できたからこそ、自分のタイミングで前を向く勇気が湧いてきたのだと感じます。
こころんは、子どもたちが疲れた時にいつでも安心して羽根を休められる「もう一つの居場所」でありたいと考えています。
「学校に行けず家で塞ぎ込んでいる」「外との繋がりを作ってあげたい」とお悩みでしたら、どうか一人で抱え込まず、いつでもこころんへご相談ください。
お子様のペースに優しく寄り添いながら、エネルギーを充電していくお手伝いをさせていただきます。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
長期間不登校が続いていたり、学校に行きづらい状態が重なったりすると、「このままで大丈夫かしら」「どうにかして学校に行けるようになってほしい」と、保護者様の心配や不安は尽きないものですよね。
先日、こころんでとても嬉しい出来事がありました。
何年も不登校が続いていたある利用者さんのお話です。
夏休み前の終業式の頃には、「新学期になっても学校なんて絶対行かん!」と強く拒絶していました。
ところが、この夏休み中にこころんで過ごす中で、学校のお友達と関わる機会が増え、外でたくさん一緒に遊ぶ姿も見られるようになりました。
そして夏休みが明けたある日、保護者様から「今日は自分で『学校に行く』と言ったので、こころんは休ませます」と驚きの連絡が入ったのです!
あれほど固く心を閉ざしていたお子様が見せた大きな変化に、スタッフ一同、驚きと共に温かい感動で胸がいっぱいになりました。
療育や発達支援の視点から見ると、不登校のお子様の回復には「心のエネルギーの充電」と「安心できる居場所」が不可欠です。
・エネルギー切れの状態:
学校に行けない時期のお子様は、強い緊張や不安で心が押しつぶされ、エネルギーが枯渇しています。「行かない!」という強い拒絶は、自分を守るための精一杯の防衛反応(SOS)でもあります。
・サードプレイス(第三の居場所)の重要性:
家庭や学校とは別に、評価やプレッシャーを感じずにありのままの自分でいられる「居場所」があることで、張り詰めた心がゆるみ、ゆっくりと心のエネルギーが蓄えられていきます。
・自然な人との繋がり:
無理に登校を促すのではなく、安心できる環境の中で「お友達と遊ぶのが楽しい」「人と関わるのは怖くない」というポジティブな体験を重ねることが、次の一歩を踏み出す意欲に繋がります。
このお子様にとって必要だったのは、急かされることではなく、「こころん」という家でも学校でもない場所で安心して羽を休める時間だったのかもしれません。
エネルギーが十分に充電できたからこそ、自分のタイミングで前を向く勇気が湧いてきたのだと感じます。
こころんは、子どもたちが疲れた時にいつでも安心して羽根を休められる「もう一つの居場所」でありたいと考えています。
「学校に行けず家で塞ぎ込んでいる」「外との繋がりを作ってあげたい」とお悩みでしたら、どうか一人で抱え込まず、いつでもこころんへご相談ください。
お子様のペースに優しく寄り添いながら、エネルギーを充電していくお手伝いをさせていただきます。