こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
普段は体を動かすことが大好きで、いつもエネルギッシュに過ごしている小学生の利用者さん。
先日、そんなお子様が新しい楽しさに出会う素敵な場面がありました。
きっかけは、スタッフと中学生の利用者さんがテーブルを囲んでカードゲームを楽しんでいた時のこと。
普段は体を動かす遊びを好むそのお子様が、楽しそうな雰囲気に引き寄せられるように近づいてきて、「それなに〜?」と興味津々に覗き込んできたのです。
「一緒にやってみる?」と誘ってみると、嬉しそうに席へ。
初めて目にするゲームでしたが、スタッフや中学生の利用者さんに一つひとつルールを教えてもらいながら、いざ初挑戦です!
その際、とっても頼もしかったのが中学生の利用者さんでした。
初めて挑戦する年下の子が楽しめるよう、「最初はこれくらいハンデをあげるね」「このカードはこういう時に使うといいよ」と優しく声をかけ、自然と年上らしい気配りやリードを見せてくれたのです。
温かいサポートのおかげで小学生のお子様もすぐにコツを掴み、勝負は大盛り上がり!
年齢差を感じさせない笑顔いっぱいの時間となりました。
そしてさらに素敵だったのが、ゲームが終わった後の姿です。
「あー楽しかった!」と満足そうな表情を浮かべた後、スタッフが声をかける前に自分からスッと机に向かい、宿題に取り組み始めたのです。
遊びを通して心が満たされ、安心できる居場所で「楽しかった!」という充実感を味わうと、子どもたちは驚くほど自然に気持ちを切り替えて次の活動へと向かうことができます。
また、異年齢のお友達との関わりは、年下の子にとっては「新しいことへの挑戦」になり、年上の子にとっては「相手を思いやり、自信を育む機会」にもなっていきます。
こころんでは、子どもたちの「やってみたい」という小さな興味を大切にしながら、異年齢での自然な交流や、遊びと学びのメリハリを心地よく身につけられる環境づくりを心がけています。
「同年代だけでなく色々な年代のお友達と関わってほしい」「遊びと勉強の切り替えができるようになってほしい」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。
お子様の日常の中にある小さな成長を、一緒に温かく見守ってまいりましょう。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
普段は体を動かすことが大好きで、いつもエネルギッシュに過ごしている小学生の利用者さん。
先日、そんなお子様が新しい楽しさに出会う素敵な場面がありました。
きっかけは、スタッフと中学生の利用者さんがテーブルを囲んでカードゲームを楽しんでいた時のこと。
普段は体を動かす遊びを好むそのお子様が、楽しそうな雰囲気に引き寄せられるように近づいてきて、「それなに〜?」と興味津々に覗き込んできたのです。
「一緒にやってみる?」と誘ってみると、嬉しそうに席へ。
初めて目にするゲームでしたが、スタッフや中学生の利用者さんに一つひとつルールを教えてもらいながら、いざ初挑戦です!
その際、とっても頼もしかったのが中学生の利用者さんでした。
初めて挑戦する年下の子が楽しめるよう、「最初はこれくらいハンデをあげるね」「このカードはこういう時に使うといいよ」と優しく声をかけ、自然と年上らしい気配りやリードを見せてくれたのです。
温かいサポートのおかげで小学生のお子様もすぐにコツを掴み、勝負は大盛り上がり!
年齢差を感じさせない笑顔いっぱいの時間となりました。
そしてさらに素敵だったのが、ゲームが終わった後の姿です。
「あー楽しかった!」と満足そうな表情を浮かべた後、スタッフが声をかける前に自分からスッと机に向かい、宿題に取り組み始めたのです。
遊びを通して心が満たされ、安心できる居場所で「楽しかった!」という充実感を味わうと、子どもたちは驚くほど自然に気持ちを切り替えて次の活動へと向かうことができます。
また、異年齢のお友達との関わりは、年下の子にとっては「新しいことへの挑戦」になり、年上の子にとっては「相手を思いやり、自信を育む機会」にもなっていきます。
こころんでは、子どもたちの「やってみたい」という小さな興味を大切にしながら、異年齢での自然な交流や、遊びと学びのメリハリを心地よく身につけられる環境づくりを心がけています。
「同年代だけでなく色々な年代のお友達と関わってほしい」「遊びと勉強の切り替えができるようになってほしい」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にこころんへご相談ください。
お子様の日常の中にある小さな成長を、一緒に温かく見守ってまいりましょう。