こんにちは!こころん第1教室です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😀
12月から新しい取り組みが始まりました。
その名も「黒板プロジェクト」
壁を目いっぱい使って大きな黒板を作っていきます🌱
子どもたちが主体となって“教室づくり”に参加することで、数の概念・道具の正しい使い方・役割分担など、学びがたくさん詰まっています。
今回は、黒板を貼るための“下準備編”をお届けします。
🔨まずは「土台づくり」から
黒板をしっかり固定するためには、壁に直接貼るのではなく、まず角材で下地をつくる作業が必要です。
子どもたちはスタッフといっしょに角材を手に取り、「これが黒板を支える土台になるよ」と説明を受けながら、作業の流れをイメージします。
道具や材料に触れる前に「何のために必要なのか」を理解することは、大切なステップです。
🔨黒板を貼る“ちょうどいい高さ”を決める
次に取りかかったのは、黒板の位置を決める工程です。
壁の前に立ち、実際に自分の目線や手の高さを確かめながら、
「反対側押さえてほしい」「もうちょっと下がいいかも?」
と調整していきます。
高さが決まったら、スタッフと一緒に壁へ印つけ。
「線をここに合わせて…」「水平になってるかな?」と、空間認識やコミュニケーションも自然と生まれます。
🔨いよいよ墨付け!二人三脚で長さを測る
下地となる角材を黒板の高さに合わせて切るために、メジャーを使った“墨付け”を行います。ここでは、役割分担して行います。
メジャーの端をしっかり押さえる係
鉛筆で印をつける係
ペアになり、「ここ持ってて」「長さは91センチ」と声を掛け合いながら、慎重に作業を進めます。
道具の扱いを覚えるだけでなく、数字を意識して計測する経験や、協力して一つの目的を達成する体験ができる、良い時間になりました。
次回は、いよいよ角材の切り出しへ。お楽しみに😊
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😀
12月から新しい取り組みが始まりました。
その名も「黒板プロジェクト」
壁を目いっぱい使って大きな黒板を作っていきます🌱
子どもたちが主体となって“教室づくり”に参加することで、数の概念・道具の正しい使い方・役割分担など、学びがたくさん詰まっています。
今回は、黒板を貼るための“下準備編”をお届けします。
🔨まずは「土台づくり」から
黒板をしっかり固定するためには、壁に直接貼るのではなく、まず角材で下地をつくる作業が必要です。
子どもたちはスタッフといっしょに角材を手に取り、「これが黒板を支える土台になるよ」と説明を受けながら、作業の流れをイメージします。
道具や材料に触れる前に「何のために必要なのか」を理解することは、大切なステップです。
🔨黒板を貼る“ちょうどいい高さ”を決める
次に取りかかったのは、黒板の位置を決める工程です。
壁の前に立ち、実際に自分の目線や手の高さを確かめながら、
「反対側押さえてほしい」「もうちょっと下がいいかも?」
と調整していきます。
高さが決まったら、スタッフと一緒に壁へ印つけ。
「線をここに合わせて…」「水平になってるかな?」と、空間認識やコミュニケーションも自然と生まれます。
🔨いよいよ墨付け!二人三脚で長さを測る
下地となる角材を黒板の高さに合わせて切るために、メジャーを使った“墨付け”を行います。ここでは、役割分担して行います。
メジャーの端をしっかり押さえる係
鉛筆で印をつける係
ペアになり、「ここ持ってて」「長さは91センチ」と声を掛け合いながら、慎重に作業を進めます。
道具の扱いを覚えるだけでなく、数字を意識して計測する経験や、協力して一つの目的を達成する体験ができる、良い時間になりました。
次回は、いよいよ角材の切り出しへ。お楽しみに😊