こんにちは。放課後等デイサービスこころんのイケナガです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こころんには、様々な個性を持った子どもたちが通っています。
中には、初めて会う人とお話しするのが少し苦手な、恥ずかしがり屋のお子様もいらっしゃいます。
先日、小学6年生のある利用者さんが、新しくこころんにやってきたスタッフと自由時間を過ごしていた時のことです。
彼は普段、自分から積極的に話しかけるタイプではありませんが、その日は大好きなゲーム『ブロスタ』をプレイしていました。
新しいスタッフが「それ、なんていうゲームなの? 面白そうだね」と優しく声をかけると、最初は少しはにかんで下を向いていました。
しかし、大好きなゲームの魅力について聞かれたことで、「これはこういう風に戦うんだよ」「このキャラクターが使いやすくて…」と、恥ずかしがりながらも自分の言葉で一生懸命に説明してくれたのです。
自分の好きなものを誰かに認めてもらい、興味を持ってもらえることは、子どもたちにとって大きな喜びと自信に繋がります。
まだ慣れないスタッフに対して、自分の得意な分野で「教える」立場になったことで、彼の心の緊張が少しずつ解けていくのが分かりました。
そして、この微笑ましいやり取りは、さらに素敵な展開を見せました。
二人の様子を少し離れたところから見ていた中学生の利用者さんが、「あ、ブロスタやってるの? 俺もそのキャラ持ってるよ!」と自然に会話の輪に加わってきたのです。
そこからは、小学生と中学生、そしてスタッフを交えて、ゲームの攻略法や好きなキャラクターについての熱いトークで大盛り上がり。
普段は学年が違うためあまり会話をする機会のなかった二人ですが、共通の「好き」というテーマがあったおかげで、年齢の壁をあっという間に飛び越えてしまいました。
コミュニケーションが苦手なお子様でも、自分の興味のあることや好きなものを通してであれば、驚くほど自然に他者と関わることができます。
こころんでは、子どもたちの「好き」という気持ちを大切に受け止め、そこから広がるスタッフとの信頼関係や、年齢の違うお友達との自然な交流をこれからも温かく見守り、サポートしていきます。
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こころんには、様々な個性を持った子どもたちが通っています。
中には、初めて会う人とお話しするのが少し苦手な、恥ずかしがり屋のお子様もいらっしゃいます。
先日、小学6年生のある利用者さんが、新しくこころんにやってきたスタッフと自由時間を過ごしていた時のことです。
彼は普段、自分から積極的に話しかけるタイプではありませんが、その日は大好きなゲーム『ブロスタ』をプレイしていました。
新しいスタッフが「それ、なんていうゲームなの? 面白そうだね」と優しく声をかけると、最初は少しはにかんで下を向いていました。
しかし、大好きなゲームの魅力について聞かれたことで、「これはこういう風に戦うんだよ」「このキャラクターが使いやすくて…」と、恥ずかしがりながらも自分の言葉で一生懸命に説明してくれたのです。
自分の好きなものを誰かに認めてもらい、興味を持ってもらえることは、子どもたちにとって大きな喜びと自信に繋がります。
まだ慣れないスタッフに対して、自分の得意な分野で「教える」立場になったことで、彼の心の緊張が少しずつ解けていくのが分かりました。
そして、この微笑ましいやり取りは、さらに素敵な展開を見せました。
二人の様子を少し離れたところから見ていた中学生の利用者さんが、「あ、ブロスタやってるの? 俺もそのキャラ持ってるよ!」と自然に会話の輪に加わってきたのです。
そこからは、小学生と中学生、そしてスタッフを交えて、ゲームの攻略法や好きなキャラクターについての熱いトークで大盛り上がり。
普段は学年が違うためあまり会話をする機会のなかった二人ですが、共通の「好き」というテーマがあったおかげで、年齢の壁をあっという間に飛び越えてしまいました。
コミュニケーションが苦手なお子様でも、自分の興味のあることや好きなものを通してであれば、驚くほど自然に他者と関わることができます。
こころんでは、子どもたちの「好き」という気持ちを大切に受け止め、そこから広がるスタッフとの信頼関係や、年齢の違うお友達との自然な交流をこれからも温かく見守り、サポートしていきます。