こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こころんには、イラストやキャラクターの絵を描くことが大好きな利用者さんがいます。
自由時間になると、白い画用紙とお気に入りのペンを机に広げ、驚くほどの集中力でペンを走らせています。
「今日は何を描いているの?」「このキャラクター、かっこいいね!」とスタッフが声をかけると、描いた絵に込められたストーリーやこだわりのポイントを、目を輝かせて教えてくれます。自分の表現や好きなものを大人に認めてもらえる経験は、子どもたちにとって大きな安心感と喜びに繋がります。
先日、そんな様子を見ていた別のお子様に、とても素敵な変化がありました。
普段は自分の席でゲームに夢中になっていることが多いその利用者さんが、ふと顔を上げて絵を描いている手元を覗き込み、「めっちゃうまいやん!」と素直な驚きと称賛の声を上げたのです。
普段は全く違う遊びをしている二人が、「絵」という視覚的な表現をきっかけに繋がりを持った瞬間でした。褒められた利用者さんも照れくさそうに笑い、そこからお互いの好きなものについての自然な会話が生まれていました。
また、こころんの教室にある黒板も、子どもたちのコミュニケーションを広げる大切なツールになっています。
誰かが黒板にチョークで大きな絵を描き始めると、周りにいた子どもたちが「何描いてるの?」「私も描きたい!」と次々に集まってきます。
気がつけば、絵が得意な子が先生役になり、他のお友達にキャラクターの描き方を教えたり、みんなで一つの大きな作品を完成させたりする「小さな絵画教室」が自然とスタートしていることも少なくありません。
絵を描くという自己表現は、一人で内面に向き合う時間であると同時に、言葉に頼らない立派なコミュニケーションツールにもなります。
自分とは違う興味を持つお友達の才能を認めたり、得意なことを教え合ったりする経験は、子どもたちの自己肯定感や社会性を豊かに育んでくれます。
これからも、子どもたちの「好き」や「得意」を大切にしながら、自然な形で他者と関わり合える温かい環境を作っていきたいと思います。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こころんには、イラストやキャラクターの絵を描くことが大好きな利用者さんがいます。
自由時間になると、白い画用紙とお気に入りのペンを机に広げ、驚くほどの集中力でペンを走らせています。
「今日は何を描いているの?」「このキャラクター、かっこいいね!」とスタッフが声をかけると、描いた絵に込められたストーリーやこだわりのポイントを、目を輝かせて教えてくれます。自分の表現や好きなものを大人に認めてもらえる経験は、子どもたちにとって大きな安心感と喜びに繋がります。
先日、そんな様子を見ていた別のお子様に、とても素敵な変化がありました。
普段は自分の席でゲームに夢中になっていることが多いその利用者さんが、ふと顔を上げて絵を描いている手元を覗き込み、「めっちゃうまいやん!」と素直な驚きと称賛の声を上げたのです。
普段は全く違う遊びをしている二人が、「絵」という視覚的な表現をきっかけに繋がりを持った瞬間でした。褒められた利用者さんも照れくさそうに笑い、そこからお互いの好きなものについての自然な会話が生まれていました。
また、こころんの教室にある黒板も、子どもたちのコミュニケーションを広げる大切なツールになっています。
誰かが黒板にチョークで大きな絵を描き始めると、周りにいた子どもたちが「何描いてるの?」「私も描きたい!」と次々に集まってきます。
気がつけば、絵が得意な子が先生役になり、他のお友達にキャラクターの描き方を教えたり、みんなで一つの大きな作品を完成させたりする「小さな絵画教室」が自然とスタートしていることも少なくありません。
絵を描くという自己表現は、一人で内面に向き合う時間であると同時に、言葉に頼らない立派なコミュニケーションツールにもなります。
自分とは違う興味を持つお友達の才能を認めたり、得意なことを教え合ったりする経験は、子どもたちの自己肯定感や社会性を豊かに育んでくれます。
これからも、子どもたちの「好き」や「得意」を大切にしながら、自然な形で他者と関わり合える温かい環境を作っていきたいと思います。