こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
以前のブログでもご紹介した、こころんオリジナルの「イラスト上達ドリル」。
「絵が上手くなりたい!」という目標を持つ利用者さんたちが、このドリルを使って日々楽しく練習に励んでいます。
特に、自分の大好きなゲームやアニメのキャラクターを練習の題材に選ぶことで、子どもたちの集中力はぐっと高まります。ただ線をなぞるだけでなく、「もっと本物そっくりに描きたい」「この表情を再現したい」という強い思いが、練習の質を自然と引き上げています。
練習を積み重ねていくうちに、ある利用者さんの描く絵に劇的な変化が現れました。
最初は線の震えがあったり、全体のバランスを取るのが難しかったりしましたが、ドリルを通して「見る力」と「手元のコントロール」が鍛えられたことで、みるみるうちに絵が上達していったのです。
何より素晴らしいのは、お子様自身が「前よりも上手く描けている!」とその変化をはっきりと実感できていることです。自分の努力が目に見える形(上達した絵)として現れることは、子どもたちにとって大きな成功体験となり、「自分はやればできるんだ」という揺るぎない自信へと繋がっています。
この自信は、絵の上達だけにとどまらない嬉しい変化をもたらしました。
これまではスタッフから提案された活動に「いいよ」と合わせるなど、少し受動的な姿勢が目立っていたそのお子様が、最近では自ら「次はこれを描きたい!」「この難しいポーズに挑戦してもいい?」と、積極的に自分の希望を伝えてくれるようになったのです。
自信がついたことで、新しいことに挑戦する不安よりも「やってみたい」という意欲が上回るようになった。これは、お子様の心の成長において非常に大きな一歩です。
大人が無理にやらせる練習ではなく、自分の「好き」を原動力にした活動は、スキルだけでなく、自ら考え行動する「主体性」をも育んでくれます。
こころんでは、これからも一人ひとりの「上手くなりたい」「やってみたい」という芽を大切に育て、自信を持って自分を表現できるような環境づくりを続けてまいります。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
以前のブログでもご紹介した、こころんオリジナルの「イラスト上達ドリル」。
「絵が上手くなりたい!」という目標を持つ利用者さんたちが、このドリルを使って日々楽しく練習に励んでいます。
特に、自分の大好きなゲームやアニメのキャラクターを練習の題材に選ぶことで、子どもたちの集中力はぐっと高まります。ただ線をなぞるだけでなく、「もっと本物そっくりに描きたい」「この表情を再現したい」という強い思いが、練習の質を自然と引き上げています。
練習を積み重ねていくうちに、ある利用者さんの描く絵に劇的な変化が現れました。
最初は線の震えがあったり、全体のバランスを取るのが難しかったりしましたが、ドリルを通して「見る力」と「手元のコントロール」が鍛えられたことで、みるみるうちに絵が上達していったのです。
何より素晴らしいのは、お子様自身が「前よりも上手く描けている!」とその変化をはっきりと実感できていることです。自分の努力が目に見える形(上達した絵)として現れることは、子どもたちにとって大きな成功体験となり、「自分はやればできるんだ」という揺るぎない自信へと繋がっています。
この自信は、絵の上達だけにとどまらない嬉しい変化をもたらしました。
これまではスタッフから提案された活動に「いいよ」と合わせるなど、少し受動的な姿勢が目立っていたそのお子様が、最近では自ら「次はこれを描きたい!」「この難しいポーズに挑戦してもいい?」と、積極的に自分の希望を伝えてくれるようになったのです。
自信がついたことで、新しいことに挑戦する不安よりも「やってみたい」という意欲が上回るようになった。これは、お子様の心の成長において非常に大きな一歩です。
大人が無理にやらせる練習ではなく、自分の「好き」を原動力にした活動は、スキルだけでなく、自ら考え行動する「主体性」をも育んでくれます。
こころんでは、これからも一人ひとりの「上手くなりたい」「やってみたい」という芽を大切に育て、自信を持って自分を表現できるような環境づくりを続けてまいります。