こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
LUMO(ルーモ)の運動教室では、子どもたちが毎日元気いっぱいにプログラムに取り組んでいます(*^-^*)
今回は、動物の動きをまねしながら全身を使う運動「クマ歩き」をご紹介します!
クマ歩きは、両手と両足を床につけ、お尻を高く上げた姿勢で前に進む運動です。
腕や脚で身体を支えながら進むことで、体幹や手足の協調性を育むことにつながります。
また、クマ歩きは、原始反射のひとつである「STNR(対称性緊張性頸反射)」に関連する、頭の動きと手足の動きを意識する機会にもなります。
🐻 クマ歩きの実施方法
1. 両手と両足を床につけ、お尻を高く上げます。
2. 手と足を交互に動かしながら、クマのように前へ進みます。
3. 慣れてきたら、床に置いた目印まで進んだり、コースに沿って歩いたりしてみましょう!
指導員の動きをまねしながら取り組むことで、楽しみながら身体の使い方を学ぶことができます。
👀 STNRとは?
STNR(対称性緊張性頸反射)とは、頭の動きに応じて、腕や脚の筋肉の緊張が変化する原始反射のひとつです。
一般的には、頭を上げると腕が曲がり、脚が伸びやすくなり、頭を下げると腕が伸び、脚が曲がりやすくなる反応がみられます。
この反射は、乳児期の姿勢や移動の発達に関わり、成長とともに目立たなくなっていきます。
STNRに関連する頭と手足の動きは、ハイハイなどの動作とも関係しています。
🌟 クマ歩きを通して得られる効果とSTNRとのつながり
① 体幹や姿勢をコントロールする力
クマ歩きでは、お尻を高く上げた姿勢を保ちながら、手足を動かして前に進みます。
そのため、身体がぐらつかないように体幹を使い、姿勢を調整する経験につながります。
また、頭の位置を変えながら手足を動かすことで、頭と身体の動きを意識する機会にもなります。
② 手足の協調性を育む
クマ歩きでは、左右の手足を順番に動かしながら身体を前へ進めます。
手足を動かすタイミングを合わせることで、全身を協調させて動かす力を育むことにつながります。
STNRは頭の動きと腕・脚の反応に関係するため、クマ歩きは、頭の位置と手足の動きを意識しながら身体を動かす経験にもなります。
③ 身体を支える力や固有感覚への刺激
両手で床を押し、腕や肩で身体を支えながら進むことで、腕や肩、体幹の筋肉を使います。
また、筋肉や関節から得られる情報をもとに、身体の位置や力の入れ具合を感じ取る「固有感覚」を活用する運動でもあります。
こうした経験を通して、自分の身体の状態を感じ取りながら、力加減や動きを調整する力を育むことにつながります。
🌱 楽しみながら全身を動かそう!
クマ歩きは、動物の動きをまねしながら、体幹や手足を使って全身を動かすことができる運動です。
STNRに関連する頭と手足の動きを経験しながら、姿勢を保つ力や協調性、身体をコントロールする力を育んでいきます。
LUMOでは、これからもさまざまな運動遊びを通して、子どもたちが楽しみながら身体の使い方を身につけられるよう支援していきます!✨
引き続き、LUMO白金高輪校をよろしくお願いいたします(^-^)
✉ 無料相談・無料体験を随時受付中!
お子さまの「やってみたい!」を大切に、一人ひとりのペースに合わせた挑戦をサポートしていきます。「こんなことが出来るようになってほしい」という想いがありましたらぜひ一度LUMOへお越しください。
専門スタッフがお子様の様子に合わせて、楽しく丁寧にご案内いたします。
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
- - - - - - - -🕊- - - - - - - -🕊
【体験時間】
・Aクラス:10:30~11:15
・Cクラス:15:30~16:15
・Dクラス:16:30~17:30
【持ちもの】
動きやすい服装と水筒!!
※受給者証お持ちでしたらご持参ください
子どもの運動教室 LUMO 白金高輪校
東京都港区三田5丁目18-12 1F
TELl:03-6277-4142
HP:https://www.lumo-by-animom.jp/
【白金高輪校公式LINE】
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腕や脚で身体を支えながら進むことで、体幹や手足の協調性を育むことにつながります。
また、クマ歩きは、原始反射のひとつである「STNR(対称性緊張性頸反射)」に関連する、頭の動きと手足の動きを意識する機会にもなります。
🐻 クマ歩きの実施方法
1. 両手と両足を床につけ、お尻を高く上げます。
2. 手と足を交互に動かしながら、クマのように前へ進みます。
3. 慣れてきたら、床に置いた目印まで進んだり、コースに沿って歩いたりしてみましょう!
指導員の動きをまねしながら取り組むことで、楽しみながら身体の使い方を学ぶことができます。
👀 STNRとは?
STNR(対称性緊張性頸反射)とは、頭の動きに応じて、腕や脚の筋肉の緊張が変化する原始反射のひとつです。
一般的には、頭を上げると腕が曲がり、脚が伸びやすくなり、頭を下げると腕が伸び、脚が曲がりやすくなる反応がみられます。
この反射は、乳児期の姿勢や移動の発達に関わり、成長とともに目立たなくなっていきます。
STNRに関連する頭と手足の動きは、ハイハイなどの動作とも関係しています。
🌟 クマ歩きを通して得られる効果とSTNRとのつながり
① 体幹や姿勢をコントロールする力
クマ歩きでは、お尻を高く上げた姿勢を保ちながら、手足を動かして前に進みます。
そのため、身体がぐらつかないように体幹を使い、姿勢を調整する経験につながります。
また、頭の位置を変えながら手足を動かすことで、頭と身体の動きを意識する機会にもなります。
② 手足の協調性を育む
クマ歩きでは、左右の手足を順番に動かしながら身体を前へ進めます。
手足を動かすタイミングを合わせることで、全身を協調させて動かす力を育むことにつながります。
STNRは頭の動きと腕・脚の反応に関係するため、クマ歩きは、頭の位置と手足の動きを意識しながら身体を動かす経験にもなります。
③ 身体を支える力や固有感覚への刺激
両手で床を押し、腕や肩で身体を支えながら進むことで、腕や肩、体幹の筋肉を使います。
また、筋肉や関節から得られる情報をもとに、身体の位置や力の入れ具合を感じ取る「固有感覚」を活用する運動でもあります。
こうした経験を通して、自分の身体の状態を感じ取りながら、力加減や動きを調整する力を育むことにつながります。
🌱 楽しみながら全身を動かそう!
クマ歩きは、動物の動きをまねしながら、体幹や手足を使って全身を動かすことができる運動です。
STNRに関連する頭と手足の動きを経験しながら、姿勢を保つ力や協調性、身体をコントロールする力を育んでいきます。
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