先日、分からないことがあった児童に、
「先生に聞いてみる?」
と声をかけようとした瞬間、
「聞いてもどうせ分からないから。」
と言って、パソコンへ一直線。
カタカタと検索を始め、あっという間に答えを見つけてしまいました(笑)。
今の子どもたちは、本当に情報を探すのが上手です。
分からないことをそのままにせず、自分で調べて解決しようとする姿勢は、とても大切な力だと思います。
これは単にパソコンが使えるということではなく、**「課題を見つけ、自分で情報を収集し、解決する力」**につながります。
将来、社会に出ても必要になる力の一つですね。
もちろん、インターネットの情報がすべて正しいとは限りません。
だからこそ、「どうやって調べるか」「その情報は本当に正しいのか」を一緒に考えることも療育の大切な役割だと考えています。
…とはいえ、検索スピードではもう完全に子どもたちの勝ちです(笑)。
大人の出る幕がない場面も増えてきましたが、それも時代の変化。
私たちも子どもたちに負けないよう、一緒に学び続けていきたいと思います。
「先生に聞いてみる?」
と声をかけようとした瞬間、
「聞いてもどうせ分からないから。」
と言って、パソコンへ一直線。
カタカタと検索を始め、あっという間に答えを見つけてしまいました(笑)。
今の子どもたちは、本当に情報を探すのが上手です。
分からないことをそのままにせず、自分で調べて解決しようとする姿勢は、とても大切な力だと思います。
これは単にパソコンが使えるということではなく、**「課題を見つけ、自分で情報を収集し、解決する力」**につながります。
将来、社会に出ても必要になる力の一つですね。
もちろん、インターネットの情報がすべて正しいとは限りません。
だからこそ、「どうやって調べるか」「その情報は本当に正しいのか」を一緒に考えることも療育の大切な役割だと考えています。
…とはいえ、検索スピードではもう完全に子どもたちの勝ちです(笑)。
大人の出る幕がない場面も増えてきましたが、それも時代の変化。
私たちも子どもたちに負けないよう、一緒に学び続けていきたいと思います。