先日、事業所で児童発案の「ストロー笛」が流行っていました。
たぶん学校で流行っているのでしょうか?
一人が作り始めると、「自分もやってみよう!」とまた一人、また一人……。
子どもは本当に流行りに敏感ですね。
そんな流れで、ついに、
「先生も作ってみなよ!」
となりました。
「はいはい、作ればいいんでしょ」くらいの気持ちでいたのですが、ここで問題が。
説明なし。
「えっ、どうやって作るの?」
と思いましたが、子どもたちは完全に、
「先生なんだから当然知ってるでしょ?」
という顔。
そう来られたら……
「……やれますけど!!」
となりますよね(笑)。
ということで、見よう見まねで作ってみました。
形は児童たちとほぼ同じ。
「これはいけたでしょう!」
と思って吹いてみたところ……
音が違う。
全然違う。
児童と同じような音色が出ません。
どうやら、ストローを切って形を同じにしただけではダメなようです。
学校で実際に作った経験がある児童は、どうやら「音を出すコツ」まで教わっているらしく、私が何度やっても同じようには鳴りません。
その横で、児童は得意気な顔。
「先生、違うよ(笑)」
……何か知らない秘密があるのでしょうか(笑)。
でも、これって結構大事な経験なんですよね。
大人だからといって、何でも知っているわけではありません。
形だけ見て「こういうことでしょ」と思っていても、実際にやってみると全然できないことがあります。
今回はまさにそれ。
知ったかぶりをすると、こうなります。
という、なかなか良い反面教師になったのではないでしょうか(笑)。
そして、子どもたちが知っていることを、今度は先生が教えてもらう。
こういう関係も悪くありません。
「先生が教える側、子どもが教わる側」と決めつけず、時には子どもから教えてもらうことで、子ども自身の「自分はできる」「自分のほうが知っている」という自信にもつながります。
まあ今回は、自己肯定感を上げるために先生が負けてあげたということにしておきましょう。
……本当に負けたわけではありませんよ!
たぶん(笑)。
たぶん学校で流行っているのでしょうか?
一人が作り始めると、「自分もやってみよう!」とまた一人、また一人……。
子どもは本当に流行りに敏感ですね。
そんな流れで、ついに、
「先生も作ってみなよ!」
となりました。
「はいはい、作ればいいんでしょ」くらいの気持ちでいたのですが、ここで問題が。
説明なし。
「えっ、どうやって作るの?」
と思いましたが、子どもたちは完全に、
「先生なんだから当然知ってるでしょ?」
という顔。
そう来られたら……
「……やれますけど!!」
となりますよね(笑)。
ということで、見よう見まねで作ってみました。
形は児童たちとほぼ同じ。
「これはいけたでしょう!」
と思って吹いてみたところ……
音が違う。
全然違う。
児童と同じような音色が出ません。
どうやら、ストローを切って形を同じにしただけではダメなようです。
学校で実際に作った経験がある児童は、どうやら「音を出すコツ」まで教わっているらしく、私が何度やっても同じようには鳴りません。
その横で、児童は得意気な顔。
「先生、違うよ(笑)」
……何か知らない秘密があるのでしょうか(笑)。
でも、これって結構大事な経験なんですよね。
大人だからといって、何でも知っているわけではありません。
形だけ見て「こういうことでしょ」と思っていても、実際にやってみると全然できないことがあります。
今回はまさにそれ。
知ったかぶりをすると、こうなります。
という、なかなか良い反面教師になったのではないでしょうか(笑)。
そして、子どもたちが知っていることを、今度は先生が教えてもらう。
こういう関係も悪くありません。
「先生が教える側、子どもが教わる側」と決めつけず、時には子どもから教えてもらうことで、子ども自身の「自分はできる」「自分のほうが知っている」という自信にもつながります。
まあ今回は、自己肯定感を上げるために先生が負けてあげたということにしておきましょう。
……本当に負けたわけではありませんよ!
たぶん(笑)。