ぷるめりあでは、利用中に児童がゴロンとしていても、職員がせかせかと横から、
「これやってみない?」
「次はこれどう?」
「何かしようか?」
と、次から次へと提案することはありません。
むしろ、そういう時間も大切にしています。
何もせずにゴロンとしている。
ぼーっとする。
自分の好きなことを考える。
次に何をしようか、自分で考える。
そんな時間があってもいいと思っています。
もちろん、ずっとゴロゴロしている時間が長すぎる場合には声を掛けますし、そもそも「何もしない時間」が長くなりやすい傾向のあるお子さんには、こちらからきっかけを作ることもあります。
でも、利用時間のすべてを「何かをする時間」にしなくてもいい。
大人だって、仕事が終わって家に帰ったら、ソファでゴロンとしたくなることがあります。
ずっと何かをし続けていたら疲れます。
人間だもの(笑)。
子どもだって同じです。
学校で勉強して、友達と過ごして、いろいろなことを経験して、ぷるめりあに来る。
そこでも「次はこれ!」「その次はこれ!」と常に動かされていたら、休む暇がありません。
もちろん、遊びや学習、運動などに取り組むことも大切です。
でも、落ち着いて何もせず過ごす時間や、頭の中を整理する時間も必要だと思っています。
いわゆる「ダウンタイム」です。
何かをしている時間だけが、成長につながる時間ではありません。
ぼーっとしているように見えて、実はその日の出来事を思い返していたり、次にやりたいことを考えていたり、頭の中を整理していることもあります。
だから、ぷるめりあでは「何かさせなきゃ」と大人が焦りすぎないことも大切にしています。
休むことも経験。
何もしないことも時間の使い方の一つ。
そして、また自分から動き出せばいい。
そんな余白のある時間も、子どもたちには必要なのではないかと思っています。
まあ、職員もたまにはゴロンとしたいですけどね(笑)。
「これやってみない?」
「次はこれどう?」
「何かしようか?」
と、次から次へと提案することはありません。
むしろ、そういう時間も大切にしています。
何もせずにゴロンとしている。
ぼーっとする。
自分の好きなことを考える。
次に何をしようか、自分で考える。
そんな時間があってもいいと思っています。
もちろん、ずっとゴロゴロしている時間が長すぎる場合には声を掛けますし、そもそも「何もしない時間」が長くなりやすい傾向のあるお子さんには、こちらからきっかけを作ることもあります。
でも、利用時間のすべてを「何かをする時間」にしなくてもいい。
大人だって、仕事が終わって家に帰ったら、ソファでゴロンとしたくなることがあります。
ずっと何かをし続けていたら疲れます。
人間だもの(笑)。
子どもだって同じです。
学校で勉強して、友達と過ごして、いろいろなことを経験して、ぷるめりあに来る。
そこでも「次はこれ!」「その次はこれ!」と常に動かされていたら、休む暇がありません。
もちろん、遊びや学習、運動などに取り組むことも大切です。
でも、落ち着いて何もせず過ごす時間や、頭の中を整理する時間も必要だと思っています。
いわゆる「ダウンタイム」です。
何かをしている時間だけが、成長につながる時間ではありません。
ぼーっとしているように見えて、実はその日の出来事を思い返していたり、次にやりたいことを考えていたり、頭の中を整理していることもあります。
だから、ぷるめりあでは「何かさせなきゃ」と大人が焦りすぎないことも大切にしています。
休むことも経験。
何もしないことも時間の使い方の一つ。
そして、また自分から動き出せばいい。
そんな余白のある時間も、子どもたちには必要なのではないかと思っています。
まあ、職員もたまにはゴロンとしたいですけどね(笑)。