開所から早いもので3年。
利用している児童の顔ぶれも少しずつ固定されてきました。
開所当初は、お互いに自分の主張を通したい気持ちが強く、ちょっとしたことでぶつかることもありました。
それぞれに自分の考えやこだわりがあり、相手に合わせることが難しい場面も多かったように思います。
それが最近では、少しずつ変わってきました。
一緒に過ごすことが当たり前になり、自然なコミュニケーションが増え、相手の言動に対しても、以前ほど強く反応しなくなってきたように感じます。
もちろん、今でもぶつかることはあります(笑)。
でも、以前なら受け入れられなかったことも、
「まあ、この人はこういうところがあるからな」
と、ある程度受け入れられるようになってきた。
そんな姿が見られるようになりました。
「ここにいたいから、相手のこういうところも受け入れよう」
そんな気持ちも、少なからずあるのかもしれません。
私は、寛容さも経験によって身につくものだと思っています。
自分と違う考えの人がいること。
自分の思い通りにならないこと。
相手にも自分とは違う好みやこだわりがあること。
そうしたことを、実際に人と関わりながら経験していく。
時にはぶつかり、時には譲り、時には「まあ、いいか」と受け流す。
そうした経験の積み重ねが、少しずつ寛容さにつながっていくのだと思います。
ぷるめりあで、そうした経験をたくさん積んでほしい。
そして、ここで身につけた寛容さを、学校や職場、将来の人間関係など、社会に出てからも発揮してほしいと思っています。
ただ、ここで一つ大切なことがあります。
それは、ぷるめりあが好きで、ここにいたいと思えること。
ただ我慢して相手を受け入れているのではなく、ここで楽しく過ごしたいという気持ちがあるからこそ、相手のことも受け入れようと思える部分があるのではないでしょうか。
そう考えると、児童たちが少しずつ寛容になっていく姿を見るのは、うれしいことです。
みんなが気に入ってくれて、ここにいたいと思える場所を作ってこられてよかった。
そう感じます。
もちろん、これからもトラブルはあるでしょうし、いつも仲良くできるわけでもありません。
それでもいいと思っています。
大切なのは、トラブルが起きないことではなく、トラブルも含めて人との関わりを経験し、少しずつ成長していくこと。
ぷるめりあが、ただ楽しく過ごすだけの場所ではなく、人との関わり方を学び、社会に出るための力を育てられる場所であり続けられたらと思います。
利用している児童の顔ぶれも少しずつ固定されてきました。
開所当初は、お互いに自分の主張を通したい気持ちが強く、ちょっとしたことでぶつかることもありました。
それぞれに自分の考えやこだわりがあり、相手に合わせることが難しい場面も多かったように思います。
それが最近では、少しずつ変わってきました。
一緒に過ごすことが当たり前になり、自然なコミュニケーションが増え、相手の言動に対しても、以前ほど強く反応しなくなってきたように感じます。
もちろん、今でもぶつかることはあります(笑)。
でも、以前なら受け入れられなかったことも、
「まあ、この人はこういうところがあるからな」
と、ある程度受け入れられるようになってきた。
そんな姿が見られるようになりました。
「ここにいたいから、相手のこういうところも受け入れよう」
そんな気持ちも、少なからずあるのかもしれません。
私は、寛容さも経験によって身につくものだと思っています。
自分と違う考えの人がいること。
自分の思い通りにならないこと。
相手にも自分とは違う好みやこだわりがあること。
そうしたことを、実際に人と関わりながら経験していく。
時にはぶつかり、時には譲り、時には「まあ、いいか」と受け流す。
そうした経験の積み重ねが、少しずつ寛容さにつながっていくのだと思います。
ぷるめりあで、そうした経験をたくさん積んでほしい。
そして、ここで身につけた寛容さを、学校や職場、将来の人間関係など、社会に出てからも発揮してほしいと思っています。
ただ、ここで一つ大切なことがあります。
それは、ぷるめりあが好きで、ここにいたいと思えること。
ただ我慢して相手を受け入れているのではなく、ここで楽しく過ごしたいという気持ちがあるからこそ、相手のことも受け入れようと思える部分があるのではないでしょうか。
そう考えると、児童たちが少しずつ寛容になっていく姿を見るのは、うれしいことです。
みんなが気に入ってくれて、ここにいたいと思える場所を作ってこられてよかった。
そう感じます。
もちろん、これからもトラブルはあるでしょうし、いつも仲良くできるわけでもありません。
それでもいいと思っています。
大切なのは、トラブルが起きないことではなく、トラブルも含めて人との関わりを経験し、少しずつ成長していくこと。
ぷるめりあが、ただ楽しく過ごすだけの場所ではなく、人との関わり方を学び、社会に出るための力を育てられる場所であり続けられたらと思います。