昨日、児童の提案で段ボールを使った“スマホ作り”を行いました。
最初は、
「段ボールにそれっぽい絵を描いて終わりかな?」
と思っていたのですが——
実際は、かなりの“超リアル志向”でした(笑)。
なんと、本物のスマホの画像を調べ、
画面、裏面、側面、上下面まで印刷。
さらに、
「サイズが違う!」
「パソコンの表示を100%にして!」
と、自分のスマホと見比べながらサイズ調整まで徹底。
細部までこだわって作っていました。
その様子を見た他のお友達も、
「俺もやりたい!」
「私も作る!」
と次々に参加。
さらに、
「中に緩衝材を入れたい!」
「テープ感を見せたくない!」
など、一人ひとり違った工夫も見られ、
どんどん遊びや制作が発展していきました。
こうした活動は、単なる工作ではなく、
「どうしたら本物っぽく見えるか」
「どう作れば自分のイメージに近づくか」
を考えることで、観察力や創造力、問題解決力を育てる良い機会になります。
また、自分のこだわりを形にし、それを周囲に認めてもらう経験は、
自己表現や自己肯定感にもつながっていきます。
さらに今回は、一人の発想が周囲へ広がり、
「やってみたい」が連鎖していたのも印象的でした。
心理学的にも、こうした“他者の姿を見て行動が広がること”は「モデリング(観察学習)」と呼ばれ、
子ども同士の学び合いの大切な形の一つです。
大人が教え込むだけではなく、
子どもたち同士で刺激を受けながら発展していく姿を、
これからも大切にしていきたいと思います。
最初は、
「段ボールにそれっぽい絵を描いて終わりかな?」
と思っていたのですが——
実際は、かなりの“超リアル志向”でした(笑)。
なんと、本物のスマホの画像を調べ、
画面、裏面、側面、上下面まで印刷。
さらに、
「サイズが違う!」
「パソコンの表示を100%にして!」
と、自分のスマホと見比べながらサイズ調整まで徹底。
細部までこだわって作っていました。
その様子を見た他のお友達も、
「俺もやりたい!」
「私も作る!」
と次々に参加。
さらに、
「中に緩衝材を入れたい!」
「テープ感を見せたくない!」
など、一人ひとり違った工夫も見られ、
どんどん遊びや制作が発展していきました。
こうした活動は、単なる工作ではなく、
「どうしたら本物っぽく見えるか」
「どう作れば自分のイメージに近づくか」
を考えることで、観察力や創造力、問題解決力を育てる良い機会になります。
また、自分のこだわりを形にし、それを周囲に認めてもらう経験は、
自己表現や自己肯定感にもつながっていきます。
さらに今回は、一人の発想が周囲へ広がり、
「やってみたい」が連鎖していたのも印象的でした。
心理学的にも、こうした“他者の姿を見て行動が広がること”は「モデリング(観察学習)」と呼ばれ、
子ども同士の学び合いの大切な形の一つです。
大人が教え込むだけではなく、
子どもたち同士で刺激を受けながら発展していく姿を、
これからも大切にしていきたいと思います。