児童発達支援事業所

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かちこちハート

 はじめまして。1月より新富町スタッフとなりました言語聴覚士の橋本です。

 早いものでもう3月。寒暖差が激しく、花粉までやってきて体調を整えるのに苦労しますよね。 
 てらぴぁっ子は日々の療育で確実に成長しています。が、その道のりは一直線の右肩上がりではありません。特に体調が思わしくない日は、おさまっていた癇癪が復活したり。順調に実施できていた課題ができなかったり。自分ではなんでかわからないけど、「チクチクことば」を連発してしまったり‥‥。

 さらに進級進学を控えるご家庭では大人の心が「な~んとなく落ち着かない」こと、子どもは敏感に察知しているんですよね。「最近怒りっぽくて疲れます」という声が聞かれます。

 かく言う我が家も、約30年前、毎週月曜日の保育園への行き渋りと小1の壁にぶち当たりました。
 環境の変化に弱く頑固だった我が子は学校にも学童保育も行き渋り、しまいには脱走して保育園に行ってしまう始末。相談する相手がいなかった当時の私の心はカッチコチだったようで2年生になってまともに通学できるようになった後、髪がごっそり抜けちゃいました。
 毎年春になると、校門に入る子どもの姿を心配そうに見守る親御さんを見かけます。時には「私もそうでした」と声をかけてしまいます。

 今となれば「子どもは新しい環境に慣れようと精一杯頑張っていたんだから、母である私は心柔らかに”フワフワことば”で包んであげられていれば」と思います。一方で「若かったあの時の私なりによく頑張っていた」とも。

 てらぴぁファミリーの皆様、カチコチハートになってしまったら独りで抱え込まずSOSを発信してください。話すことで気持ちの整理ができるかもしれません。

 

 
 

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