みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「隠れたもの探し」についてお伝えします。
ある日の療育時間、机を二人で囲み、お子さんが大事そうに伏せている紙コップの中には、何かが入っている様子。
向かい合う職員は、複数の紙コップの中のどれに「物」が入っているのか、薄々気が付きながらも、「どこかな?」と、お子さんが知恵を絞って紙コップを倒さないように動かし、隠し続ける過程を見守ります。
「ここ!」
数十秒後に職員が探し当てると、ニッコリ笑ってコップを持ち上げ、ピンポン玉を見せてくれました。
大人を先導して「隠れたもの探し」の課題を行った満足感を胸に、その後は快く職員と役割を交代して続いていきます。
伏せた紙コップの中にピンポン玉を隠し、動かしたコップの中から場所を当てる、この課題は人気のあるものの一つです。
動く物を目で追うトレーニングになり、目の前の変わり続ける光景を記憶しながら、物事を考える力も鍛えてくれます。
課題の一つ一つには目的がありますが、慣れてくると大多数の子どもたちは、大人の役割をやってみたいと高い意欲を持つことが多くあります。
覚えたことをやってみて、認めてもらう満足感や達成感が、別の何かにチャレンジする勇気につながっていくことを願い、柔軟性も大切にしながら療育に取り組んでいます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
本日は個別療育の「隠れたもの探し」についてお伝えします。
ある日の療育時間、机を二人で囲み、お子さんが大事そうに伏せている紙コップの中には、何かが入っている様子。
向かい合う職員は、複数の紙コップの中のどれに「物」が入っているのか、薄々気が付きながらも、「どこかな?」と、お子さんが知恵を絞って紙コップを倒さないように動かし、隠し続ける過程を見守ります。
「ここ!」
数十秒後に職員が探し当てると、ニッコリ笑ってコップを持ち上げ、ピンポン玉を見せてくれました。
大人を先導して「隠れたもの探し」の課題を行った満足感を胸に、その後は快く職員と役割を交代して続いていきます。
伏せた紙コップの中にピンポン玉を隠し、動かしたコップの中から場所を当てる、この課題は人気のあるものの一つです。
動く物を目で追うトレーニングになり、目の前の変わり続ける光景を記憶しながら、物事を考える力も鍛えてくれます。
課題の一つ一つには目的がありますが、慣れてくると大多数の子どもたちは、大人の役割をやってみたいと高い意欲を持つことが多くあります。
覚えたことをやってみて、認めてもらう満足感や達成感が、別の何かにチャレンジする勇気につながっていくことを願い、柔軟性も大切にしながら療育に取り組んでいます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!