言葉のにわで、PECSを使用してコミュニケーションをとっている児童は、現在フェイズⅣのステップ3を行っています。ステップは1〜4まであります。
ステップ1は、述語「下さい」カードが貼ってある文カードの、欲しい物の部分だけを交換します。例えば「チョコレート下さい」→「ラムネ下さい」。
ステップ2は、述語も自分でコミュニケーションブックから探して文を構成します。
ステップ3は、職員が文カードを読み上げる際、児童に絵カードを1枚ずつタップしてもらいます。
そして、最後のステップ4は、「発語を促す」です。職員は、文カードを読み上げず、児童からの発話を待ちます。
自分が食べたい物や、遊びたい物を早く渡して欲しくて、タップする速度が速かった児童ですが、今では職員の発話速度に合わせてタップできるようになりました。
今後も訓練を継続していきます。
ステップ1は、述語「下さい」カードが貼ってある文カードの、欲しい物の部分だけを交換します。例えば「チョコレート下さい」→「ラムネ下さい」。
ステップ2は、述語も自分でコミュニケーションブックから探して文を構成します。
ステップ3は、職員が文カードを読み上げる際、児童に絵カードを1枚ずつタップしてもらいます。
そして、最後のステップ4は、「発語を促す」です。職員は、文カードを読み上げず、児童からの発話を待ちます。
自分が食べたい物や、遊びたい物を早く渡して欲しくて、タップする速度が速かった児童ですが、今では職員の発話速度に合わせてタップできるようになりました。
今後も訓練を継続していきます。