言葉のにわで、PECSを使用してコミュニケーションをとっている児童は、現在フェイズⅣのステップ4を行っています。
ステップ4は、「発語を促す」です。
ステップ3までは、例えば「ラムネください」、と児童が作った文カードを、児童にタップしてもらい、職員が文カードを読み上げていました。
ステップ4からは、児童に文カードをタップしてもらうのは変わらないのですが、職員が文カードを読み上げる前に3~5秒の時間遅延を入れます。
3~5秒の間に児童が発話をしなければ、職員がステップ3までと同様に、文カードを読み上げます。
発話を促すステップではありますが、PECSの中では発話を強要してはいけないルールです。
ステップ3までは、文カードを職員に手渡すと、すぐに職員が読み上げていたのですが、ステップ4に入ってからは、文カードを手渡しても職員がすぐに読み上げないため、児童は不思議そうな顔をして、職員の顔を確認します。
そして、時には、職員が文カードを読み上げる前に待ちきれず、お菓子やおもちゃを食べたり、先に遊んだりします。
それでも、毎回ちゃんと文カードを作成して職員に持ってきてくれます。
今後も訓練を継続していきます。
ステップ4は、「発語を促す」です。
ステップ3までは、例えば「ラムネください」、と児童が作った文カードを、児童にタップしてもらい、職員が文カードを読み上げていました。
ステップ4からは、児童に文カードをタップしてもらうのは変わらないのですが、職員が文カードを読み上げる前に3~5秒の時間遅延を入れます。
3~5秒の間に児童が発話をしなければ、職員がステップ3までと同様に、文カードを読み上げます。
発話を促すステップではありますが、PECSの中では発話を強要してはいけないルールです。
ステップ3までは、文カードを職員に手渡すと、すぐに職員が読み上げていたのですが、ステップ4に入ってからは、文カードを手渡しても職員がすぐに読み上げないため、児童は不思議そうな顔をして、職員の顔を確認します。
そして、時には、職員が文カードを読み上げる前に待ちきれず、お菓子やおもちゃを食べたり、先に遊んだりします。
それでも、毎回ちゃんと文カードを作成して職員に持ってきてくれます。
今後も訓練を継続していきます。