言葉のにわで、PECSを使用してコミュニケーションをとっている児童は、現在フェイズⅣのステップ4を継続して行いながら、属性語の訓練を行っています。
属性語とは修飾語の事で、色、大小、形、長短などを訓練していきます。
これまでは「グミ ください」と文カードに貼って職員のところに持ってきてくれていたのですが、属性語を学ぶ事で「ピンク グミ ください」と、より詳細に自分の意思を相手に伝える事が出来ます。
クレヨンでは、色の弁別が確実に出来ていたのですが、グミなどの食べ物で行った際には、抽象的な色合いの物もあり、なかなか色の弁別をする事が難しかった時もありました。
それでも、継続して訓練を行っていくうちに、徐々に色の弁別を間違えなくなり、今では色に加えて、大小の弁別も行っています。
今後も訓練を継続していきます。
属性語とは修飾語の事で、色、大小、形、長短などを訓練していきます。
これまでは「グミ ください」と文カードに貼って職員のところに持ってきてくれていたのですが、属性語を学ぶ事で「ピンク グミ ください」と、より詳細に自分の意思を相手に伝える事が出来ます。
クレヨンでは、色の弁別が確実に出来ていたのですが、グミなどの食べ物で行った際には、抽象的な色合いの物もあり、なかなか色の弁別をする事が難しかった時もありました。
それでも、継続して訓練を行っていくうちに、徐々に色の弁別を間違えなくなり、今では色に加えて、大小の弁別も行っています。
今後も訓練を継続していきます。