こんにちは!てらぴあぽけっと西宮教室です♪
写真はABA療育における、「受容」のプログラムの個別療育場面のお子様のご様子です。
「受容」の目的は、相手のことばを理解し、聞き取る力を養います。
ABA療育では、受容言語(聞く力)を段階的に教えていき、「表出」(聞かれたことに答える)につなげます✨
今回、「受容」プログラムでは、保育園や幼稚園での生活で困らないようにするため、身近な生活道具(かさ、クレヨン、いす)のカードを使用しました!
まず、机上に3つ以上の生活道具のカードを並べます。
「受容」のプログラムの進行は、
①セラピストは「〇〇ちょうだい」とお子様に指示をだします。
②お子様はセラピストに言われたものを取って渡します。(難しい場合は、セラピストがプロンプト(必要なお手伝い)を出す)
③セラピストにカードを渡す事ができたら、お子様を「上手に渡せたね〜」などほめます。
写真では、セラピストが指定した生活道具を選び、セラピストに渡す事ができ、喜んでいるお子様とカードを受け取りほめようとしているセラピストの様子です😄
このように、ABA療育は、お子様の発達段階に合ったプログラムを取り入れて、お子様の「できた!」(成功体験)を増やしていきます!
今後も、療育場面をご紹介させて頂きます☺️
ご見学、ご体験お待ちしております!
写真はABA療育における、「受容」のプログラムの個別療育場面のお子様のご様子です。
「受容」の目的は、相手のことばを理解し、聞き取る力を養います。
ABA療育では、受容言語(聞く力)を段階的に教えていき、「表出」(聞かれたことに答える)につなげます✨
今回、「受容」プログラムでは、保育園や幼稚園での生活で困らないようにするため、身近な生活道具(かさ、クレヨン、いす)のカードを使用しました!
まず、机上に3つ以上の生活道具のカードを並べます。
「受容」のプログラムの進行は、
①セラピストは「〇〇ちょうだい」とお子様に指示をだします。
②お子様はセラピストに言われたものを取って渡します。(難しい場合は、セラピストがプロンプト(必要なお手伝い)を出す)
③セラピストにカードを渡す事ができたら、お子様を「上手に渡せたね〜」などほめます。
写真では、セラピストが指定した生活道具を選び、セラピストに渡す事ができ、喜んでいるお子様とカードを受け取りほめようとしているセラピストの様子です😄
このように、ABA療育は、お子様の発達段階に合ったプログラムを取り入れて、お子様の「できた!」(成功体験)を増やしていきます!
今後も、療育場面をご紹介させて頂きます☺️
ご見学、ご体験お待ちしております!