今日は、なが~い風船を使ってバルーンアートを行いました。
初めて触る子も多く、「割れそう…」「こわい!」と少し緊張した様子も見られましたが、風船の持ち方やねじり方を職員と一緒に確認しながら取り組むことで、安心して活動に参加することができました。
風船を両手でしっかり持ち、力加減を調整しながら「ねじる」「曲げる」「押さえる」といった動きを繰り返し、剣や犬、ハートなど、それぞれが思い思いの作品を完成させました。
完成すると「できた!」「見て見て!」と嬉しそうに友だちや職員へ見せ合い、笑顔あふれる時間となりました。
バルーンアートでは、風船を割らないように力を調整することで力加減のコントロールを養い、両手を協調して使うことで手指の巧緻性や目と手の協応動作を促しています。
また、「次はどこをねじるのか」「どんな形になるのか」を考えながら取り組むことで、見通しを持って順序立てて行動する力や空間認知・想像力を育むことも目的としています。
風船が割れるかもしれないというドキドキした気持ちを乗り越えながら最後まで挑戦し、「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自信や自己肯定感につながる活動となりました。