こんにちは❗️
放課後等デイサービスのまおです😆
今日は昨日の続きで「空間把握能力」についてです
「空間把握能力(空間認識能力)」とは、三次元空間にある物体の位置、形状、大きさ、方向、間隔などを頭の中で素早く正確にイメージし、把握する能力です。
大人の話になりますが、間認識能力が低い大人は物体の位置、距離、形状、向きを頭の中で立体的に把握することが苦手です。
子どもにおいても、学習においての図形の理解困難や、日常生活の片付けの難しさといった形で現れます。
そのため空間把握能力の弱さは
・地図を読めず道に迷う
・駐車や車間距離の把握が困難
・物や人にぶつかりやすい
・整理整頓や家具の組み立てが苦手
といった特徴が日常生活や仕事に表れやすくなります。
昨日はプラレールが空間把握能力を活発にさせるものの1つとご説明しましたが、以前紹介したニューブロック(画像のもの)や現在まおで行っているコグトレにも特定の課題を通じて、物の位置関係や形を正しく捉える力を鍛えます。
コグトレには単に問題を解くだけでなく
「覚える」「写す」「見つける」「数える」「想像する」
という5つの基本ステップで構成されています。
空間把握に関連する力は、主に
・図形の模写・点つなぎ: 見本通りに正確に図形を書き写すことで、物の位置関係や形(平面・立体・ハチの巣など)を正確に認識する力を測り、鍛える。
・記号の反転・対象: マス目にある記号を上下左右対称に写すことで、空間的な位置関係を頭の中で操作する力を養う。
・見つける・数える: 複雑な図形の中から指定された形を見つけ出したり、積み木の数を数えたりすることで、視覚的な集中力や細部を分析する力を高める。
主に上記の内容で空間把握に関連する力が強化されます。
遊びの中でも活動の中でも成長するきっかけは多数あります。
またコグトレの細かい内容についても今後ご紹介させていただきます。
それではノシ
放課後等デイサービスのまおです😆
今日は昨日の続きで「空間把握能力」についてです
「空間把握能力(空間認識能力)」とは、三次元空間にある物体の位置、形状、大きさ、方向、間隔などを頭の中で素早く正確にイメージし、把握する能力です。
大人の話になりますが、間認識能力が低い大人は物体の位置、距離、形状、向きを頭の中で立体的に把握することが苦手です。
子どもにおいても、学習においての図形の理解困難や、日常生活の片付けの難しさといった形で現れます。
そのため空間把握能力の弱さは
・地図を読めず道に迷う
・駐車や車間距離の把握が困難
・物や人にぶつかりやすい
・整理整頓や家具の組み立てが苦手
といった特徴が日常生活や仕事に表れやすくなります。
昨日はプラレールが空間把握能力を活発にさせるものの1つとご説明しましたが、以前紹介したニューブロック(画像のもの)や現在まおで行っているコグトレにも特定の課題を通じて、物の位置関係や形を正しく捉える力を鍛えます。
コグトレには単に問題を解くだけでなく
「覚える」「写す」「見つける」「数える」「想像する」
という5つの基本ステップで構成されています。
空間把握に関連する力は、主に
・図形の模写・点つなぎ: 見本通りに正確に図形を書き写すことで、物の位置関係や形(平面・立体・ハチの巣など)を正確に認識する力を測り、鍛える。
・記号の反転・対象: マス目にある記号を上下左右対称に写すことで、空間的な位置関係を頭の中で操作する力を養う。
・見つける・数える: 複雑な図形の中から指定された形を見つけ出したり、積み木の数を数えたりすることで、視覚的な集中力や細部を分析する力を高める。
主に上記の内容で空間把握に関連する力が強化されます。
遊びの中でも活動の中でも成長するきっかけは多数あります。
またコグトレの細かい内容についても今後ご紹介させていただきます。
それではノシ