こんにちは!
11月3日の文化の日、まさに快晴の素晴らしい行楽日和の中、子どもたちがずっと待ちに待っていた「ジブリの大倉庫」へお出かけしてきました!
2か月前からチケットを予約し、「あと〇日寝たらジブリだね!」とカレンダーを見ながらカウントダウン。当日が近づくにつれて、子どもたちのワクワクは膨らむばかりでした。
今回のジブリパークへの外出は、ただ楽しく遊ぶだけではなく、「明確な目的と楽しみがあるからこそ、主体的に身につく力がある」という療育的観点を大切にして取り組みました。
1. 「楽しみ」があるからこそ頑張れる!事前の練習と自立の芽生え混雑する大きな会場でも安全に、そして自分たちの力で楽しく過ごせるようにするため、この日に向けて教室では「一人でできることを増やす」さまざまな練習を重ねてきました。自分の荷物をしっかり管理する集団からはぐれないように約束を守る順番やルールを意識して行動する「ジブリの大倉庫で思い切り楽しみたい!」という強い目的意識があるからこそ、子どもたちは普段の課題にも一段と意欲的に取り組み、新しいスキルをぐんぐん自分のものにしていきました。
2. 混雑の中での体験から学んだ「社会性と客観性」当日は祝日ということもあり、大倉庫内は大変多くの人でにぎわっていました。しかし、この「混雑」や「行列」というリアルな状況こそが、子どもたちにとって最高の学びの場となりました。人気スポットでの記念撮影では、こんな成長が見られました。
★順番待ちの経験★「早く近くに行きたい!」というワクワクする気持ちをグッと抑え、前の人たちの撮影が終わるのをじっと待つことの意味を学びました。次に待つ人への配慮
★てきぱき行動☆いざ自分たちの番になったときには、「次に待っているお友達や他の人たちの気持ち」を考え、てきぱきと行動する姿が見られました。日常の中では「自分本位な行動」が目立ってしまい、注意を受けることがあるお子さまでも、このような臨場感あふれる体験を通して、「なぜその行動が良くないのか」「待たされている人はどんな気持ちになるのか」
といった客観的な視点や、他者との気持ちの共有を、頭で理解するのではなく「体験」として深く学ぶことができました。
カオナシやたくさんのキャラクターたちと並んで写真を撮ったり、物語の世界に入り込んだり、笑顔と感動がいっぱいの最高の一日となりました。 大好きな場所でのルールやマナーを守り抜いた経験は、子どもたちの大きな自信へとつながります。これからも「はぐぽん」では、子どもたちの「やってみたい!」「楽しい!」という純粋な意欲を大切にしながら、社会の中で活きる力を育む支援を続けてまいります。
次回のイベントもどうぞお楽しみに!
11月3日の文化の日、まさに快晴の素晴らしい行楽日和の中、子どもたちがずっと待ちに待っていた「ジブリの大倉庫」へお出かけしてきました!
2か月前からチケットを予約し、「あと〇日寝たらジブリだね!」とカレンダーを見ながらカウントダウン。当日が近づくにつれて、子どもたちのワクワクは膨らむばかりでした。
今回のジブリパークへの外出は、ただ楽しく遊ぶだけではなく、「明確な目的と楽しみがあるからこそ、主体的に身につく力がある」という療育的観点を大切にして取り組みました。
1. 「楽しみ」があるからこそ頑張れる!事前の練習と自立の芽生え混雑する大きな会場でも安全に、そして自分たちの力で楽しく過ごせるようにするため、この日に向けて教室では「一人でできることを増やす」さまざまな練習を重ねてきました。自分の荷物をしっかり管理する集団からはぐれないように約束を守る順番やルールを意識して行動する「ジブリの大倉庫で思い切り楽しみたい!」という強い目的意識があるからこそ、子どもたちは普段の課題にも一段と意欲的に取り組み、新しいスキルをぐんぐん自分のものにしていきました。
2. 混雑の中での体験から学んだ「社会性と客観性」当日は祝日ということもあり、大倉庫内は大変多くの人でにぎわっていました。しかし、この「混雑」や「行列」というリアルな状況こそが、子どもたちにとって最高の学びの場となりました。人気スポットでの記念撮影では、こんな成長が見られました。
★順番待ちの経験★「早く近くに行きたい!」というワクワクする気持ちをグッと抑え、前の人たちの撮影が終わるのをじっと待つことの意味を学びました。次に待つ人への配慮
★てきぱき行動☆いざ自分たちの番になったときには、「次に待っているお友達や他の人たちの気持ち」を考え、てきぱきと行動する姿が見られました。日常の中では「自分本位な行動」が目立ってしまい、注意を受けることがあるお子さまでも、このような臨場感あふれる体験を通して、「なぜその行動が良くないのか」「待たされている人はどんな気持ちになるのか」
といった客観的な視点や、他者との気持ちの共有を、頭で理解するのではなく「体験」として深く学ぶことができました。
カオナシやたくさんのキャラクターたちと並んで写真を撮ったり、物語の世界に入り込んだり、笑顔と感動がいっぱいの最高の一日となりました。 大好きな場所でのルールやマナーを守り抜いた経験は、子どもたちの大きな自信へとつながります。これからも「はぐぽん」では、子どもたちの「やってみたい!」「楽しい!」という純粋な意欲を大切にしながら、社会の中で活きる力を育む支援を続けてまいります。
次回のイベントもどうぞお楽しみに!