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園再開で固まるお子さま

こんにちは! 児発管たかやまです!!

夏休みなどの長いお休みが終わり、久しぶりに園へ行った朝。
玄関までは来られたのに、そこで立ち止まって動かない。
先生に声をかけられても返事をせず、ご家族のそばから離れない。

そんな姿に、
「前は通えていたのに、どうして急に戻ってしまったのだろう・・・?」
と心配になることはありませんか?

ただ、久しぶりの園で固まる姿は、
園に適応できなくなったということではありません。

長期休みの間は、
 生活の場所
 人との関わり
 活動の流れ
が家庭中心になります。

そこから再び、
 園の音
 人の多さ
 先生とのやり取り
 集団活動の順番・・・。などへ戻るには、
お子さまの中で環境をもう一度確かめる時間が必要になることがあります。

大人から見ると「前にも経験している場所」でも、
お子さまにとっては、しばらく離れていた環境へ入り直す場面です。

動かない姿は、「できなくなった」のではなく、
「ここは大丈夫だったかな?」と安心を確かめながら、
『慣らし直している途中』と捉えることができます。

今回の対応は一つです。
【登園後、最初の活動を安心できるものにすること】です。

例えば、お絵描きが好きなお子さまなら、
 「園に着いたら、まずお絵描きしよう」
ブロックが好きなら、
 「先生におはようをしたら、ブロックから始めよう」
と、登園後すぐに取り組める活動を決めておきます。

最初に「知っている」「できる」「好き」があると、
その場所へ入りやすくなり、その後の活動にもつながりやすくなります。

ご家庭で使いやすい言い方は、
 「園に着いたら、まず○○しようね」
 「最初は好きな遊びからで大丈夫だよ」
 「慣れてきたら次に進もう」
です。

園に伝える一言:「休み明けは園に入り直すまで時間がかかるので、最初に好きで安心できる活動から始めていただけると助かります」

コペルプラス山形教室でも、固まる姿だけを見るのではなく、どの場面で不安が高まり、何があると動き出しやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。


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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、
まずは無料体験レッスンをお試しください。
お子さまのご様子を見ながら、
無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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