こんにちは! 児発管たかやまです!!
園の集団活動で、
先生が制作の説明をしている途中に、窓の外を見る。
近くの玩具や掲示物を見ている。
先生が「聞いているかな?」と声をかけても、
また別の方へ目が向いてしまう。
ご家族としては、
「先生の話を聞けていないのかな?」
「集団活動についていけるのかな?」
などと心配になることがあるかと思います。
ただ、説明中に別の物を見る姿は、聞く気がないからとは限りません。
集団活動では、
先生の声
まわりのお子さまの動き
部屋の音
目に入る物など、
たくさんの情報が同時に入ってきます。
その中で、先生の話だけに注意を向け続けることは、
お子さまによっては大きな負担になることがあります。
つまり、「聞いていない」のではなく、
『聞く情報が多く、注意が散りやすい状態』であると捉えることができます。
今回の関わり方は一つです。
【説明を短く区切ります】
例えば、長く説明するのではなく、
「まず、紙を1枚取ります」
「次に、のりをつけます」
「ここまでできたら見せてね」
というように、一度に伝える内容を短くします。
ご家庭でも、片づけや支度の場面で、
「片づけて、手を洗って、着替えてね」
とまとめて伝えるのではなく、
「まず、車を箱に入れよう」
と一つずつ短く伝えてみてください。
ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
「まず、ここまで聞こうね」
この一言です。
大切なのは、最後まで長く聞かせることを最初の目標にしないことです。
短く聞いて、すぐ動く。これを繰り返すことで、
お子さまは「聞いたら分かる」「聞いたらできる」
という経験を積みやすくなります。
これは、発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。
話を聞く力は、長く聞かせることで育つだけではありません。
分かる長さに調整された言葉を聞き、
行動につなげる経験の中で育っていきます。
園に伝える一言:「説明が長くなると注意が別の物へ移りやすいため、短く区切って一つずつ伝えていただけると動きやすくなります。」
コペルプラス山形教室でも、どのくらいの説明量だと聞き取りやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った伝え方と関わり方を整理していきます。
************************************
ことば、集団参加、切り替えなど、
お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、
今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、
お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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園の集団活動で、
先生が制作の説明をしている途中に、窓の外を見る。
近くの玩具や掲示物を見ている。
先生が「聞いているかな?」と声をかけても、
また別の方へ目が向いてしまう。
ご家族としては、
「先生の話を聞けていないのかな?」
「集団活動についていけるのかな?」
などと心配になることがあるかと思います。
ただ、説明中に別の物を見る姿は、聞く気がないからとは限りません。
集団活動では、
先生の声
まわりのお子さまの動き
部屋の音
目に入る物など、
たくさんの情報が同時に入ってきます。
その中で、先生の話だけに注意を向け続けることは、
お子さまによっては大きな負担になることがあります。
つまり、「聞いていない」のではなく、
『聞く情報が多く、注意が散りやすい状態』であると捉えることができます。
今回の関わり方は一つです。
【説明を短く区切ります】
例えば、長く説明するのではなく、
「まず、紙を1枚取ります」
「次に、のりをつけます」
「ここまでできたら見せてね」
というように、一度に伝える内容を短くします。
ご家庭でも、片づけや支度の場面で、
「片づけて、手を洗って、着替えてね」
とまとめて伝えるのではなく、
「まず、車を箱に入れよう」
と一つずつ短く伝えてみてください。
ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
「まず、ここまで聞こうね」
この一言です。
大切なのは、最後まで長く聞かせることを最初の目標にしないことです。
短く聞いて、すぐ動く。これを繰り返すことで、
お子さまは「聞いたら分かる」「聞いたらできる」
という経験を積みやすくなります。
これは、発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。
話を聞く力は、長く聞かせることで育つだけではありません。
分かる長さに調整された言葉を聞き、
行動につなげる経験の中で育っていきます。
園に伝える一言:「説明が長くなると注意が別の物へ移りやすいため、短く区切って一つずつ伝えていただけると動きやすくなります。」
コペルプラス山形教室でも、どのくらいの説明量だと聞き取りやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った伝え方と関わり方を整理していきます。
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ことば、集団参加、切り替えなど、
お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、
今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、
お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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