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成功体験が大切な理由

こんにちは! 児発管たかやまです!!

「やってみよう」と誘っても、
「できない」「やらない」と最初から手を出さない。
少し難しそうな課題を見ると、避けたり怒ったりする。

ご家庭でも、
 「失敗を怖がりすぎているのかな?」
 「もう少し挑戦してほしい」
などと感じることはありませんか?

ただ、挑戦しない姿は、やる気がないからとは限りません。

お子さまによっては、
過去にうまくできなかった経験や、
間違いを指摘された経験などから、
「また失敗するかもしれない・・・」
という予測が強くなることがあります。

すると、やってみる前から不安になり、
「やらない」という方法で失敗を避けようとすることがあります。

つまり、挑戦しない姿を「頑張りが足りない」と見るより、
『安心して挑戦できる土台がまだ必要』と捉えることが大切です。

そこで今回の対応は一つです。
【できる課題から成功を積むこと】です。

例えば、10個のパズルが難しそうなら、
まずはお子さまが一人でできる2~3個から始めます。

できたら、
 「できたね。次はもう1個やってみよう」
と、ほんの少しだけ難しさを上げていきます。

大切なのは、簡単な課題を与え続けることではありません。
「やってみたらできた」という経験を作ってから、
その先の挑戦へつなげることです。

ご家庭で使いやすい言い方は、
 「まず、できるところからやろう」
 「ここまでできたね」
 「次は一つだけ挑戦してみよう」
です。

成功体験を作ることは、甘やかすことではありません。
 「やってみても大丈夫」
 「困ったら助けてもらえる」
という安心を育て、次の挑戦へ進むための準備になります。

園に伝える一言:「失敗を予測すると取り組みにくくなるので、まず確実にできる課題から始めて、成功してから少しずつ難しさを上げていただけると助かります」

コペルプラス山形教室でも、挑戦しない姿だけを見るのではなく、どの難しさなら安心して取り組めるのか、どんな成功体験が次の一歩につながるのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。


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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、
まずは無料体験レッスンをお試しください。
お子さまのご様子を見ながら、
無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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