こんにちは! 児発管たかやまです!!
お子さまがブロックや車のおもちゃに夢中になっているとき、
「ごはんだよ」「お風呂に入るよ」と声をかけても、まったく反応しない。
何度呼んでも遊び続けている。
ご家族としては、
「聞こえているはずなのに・・・」
「わざと無視しているのかな?」
などと感じることがあるかと思います。
ただ、呼ばれても遊びから離れない姿は、無視しているとは限りません。
お子さまの注意が、今している遊びに強く向いているとき、
声だけでは気づきにくいことがあります。
大人は、
「呼ばれたから返事をする」「次の行動へ移る」と切り替えられますが、
お子さまによっては、
遊びから人の声へ注意を移すこと自体に時間がかかることがあります。
つまり、反応しない姿は、聞く気がないのではなく、
『注意の焦点を切り替えることが難しい状態』と捉えることができます。
そこで、ご家庭で意識していただきたいのは、
【近くで視覚的に合図すること】です。
離れた場所から何度も呼ぶのではなく、
①お子さまの近くへ行き
②目に入りやすい位置で手を振る
③カードを見せる
④次にする物をそっと見せるなど
【見て分かる合図】を使います。
例えば、
「ごはん」の絵カードを見せる
お風呂のタオルを見せる
手のひらで「おしまい」の合図を見せる
という方法です。
ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
「見てね。次はこれだよ」
この一言です。
声だけで伝えるより、見える合図があると、
お子さまは「今の遊びから次へ移る時間なんだ」
と分かりやすくなります。
大切なのは、反応しないことを責めるのではなく、
気づきやすい伝え方に変えることです。
近くで見える合図をそろえることで、
少しずつ注意を切り替える経験につながっていきます。
これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。
注意を向ける、気づく、次の行動へ移る力は、
分かりやすい合図の中で育ちやすくなります。
園に伝える一言:「遊びに集中していると声だけでは切り替えにくいため、近くで見える合図を出していただけると動きやすくなります。」
コペルプラス山形教室でも、どの場面で注意が切り替わりにくいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った合図の出し方と関わり方を整理していきます。
*********************************
「うちの子に合うかな?」と感じた方は、
まずは無料体験レッスンをお試しください。
お子さまのご様子を見ながら、
無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
***********************************
お子さまがブロックや車のおもちゃに夢中になっているとき、
「ごはんだよ」「お風呂に入るよ」と声をかけても、まったく反応しない。
何度呼んでも遊び続けている。
ご家族としては、
「聞こえているはずなのに・・・」
「わざと無視しているのかな?」
などと感じることがあるかと思います。
ただ、呼ばれても遊びから離れない姿は、無視しているとは限りません。
お子さまの注意が、今している遊びに強く向いているとき、
声だけでは気づきにくいことがあります。
大人は、
「呼ばれたから返事をする」「次の行動へ移る」と切り替えられますが、
お子さまによっては、
遊びから人の声へ注意を移すこと自体に時間がかかることがあります。
つまり、反応しない姿は、聞く気がないのではなく、
『注意の焦点を切り替えることが難しい状態』と捉えることができます。
そこで、ご家庭で意識していただきたいのは、
【近くで視覚的に合図すること】です。
離れた場所から何度も呼ぶのではなく、
①お子さまの近くへ行き
②目に入りやすい位置で手を振る
③カードを見せる
④次にする物をそっと見せるなど
【見て分かる合図】を使います。
例えば、
「ごはん」の絵カードを見せる
お風呂のタオルを見せる
手のひらで「おしまい」の合図を見せる
という方法です。
ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、
「見てね。次はこれだよ」
この一言です。
声だけで伝えるより、見える合図があると、
お子さまは「今の遊びから次へ移る時間なんだ」
と分かりやすくなります。
大切なのは、反応しないことを責めるのではなく、
気づきやすい伝え方に変えることです。
近くで見える合図をそろえることで、
少しずつ注意を切り替える経験につながっていきます。
これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。
注意を向ける、気づく、次の行動へ移る力は、
分かりやすい合図の中で育ちやすくなります。
園に伝える一言:「遊びに集中していると声だけでは切り替えにくいため、近くで見える合図を出していただけると動きやすくなります。」
コペルプラス山形教室でも、どの場面で注意が切り替わりにくいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った合図の出し方と関わり方を整理していきます。
*********************************
「うちの子に合うかな?」と感じた方は、
まずは無料体験レッスンをお試しください。
お子さまのご様子を見ながら、
無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。
児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
***********************************