こんにちは! 児発管たかやまです!!
「お友達が近づいてくると、取られる前に手で止めてしまうんです」
「まだ何もされていないのに、先に押さえたり手が出たりします」
お子さま同士のおもちゃの取り合いの場面などについて、
ご家族のみなさまから、このようなお話を伺うことがあります。
例えば、
自分が遊んでいるおもちゃにおともだちが近づいてきた時に、
まだ取られていないのに、
おともだちを手でぐっと押さえる。
相手の手を止める。
などなど・・・。
そんな姿を見ると、「どうして先に手が出るのだろう?」
と心配になることがあると思います。
ただ、この姿は、
相手を困らせたいというより、
取られるかもしれない不安が先に大きくなっている状態
として見ることができます。
お子さまの中では、
「これで遊びたい」
「取られたくない」
「どうしよう」
という気持ちが一気に動いています。
けれど、その気持ちをその場で
「まだ使ってる」
「あとでね」
「いやだよ」
と、言葉にして出すことがまだ難しい時、
言葉より先に手が出てしまうことがあります。
つまり、手で止める姿は、乱暴さというより、
自分の物や順番を守りたい気持ちが強く出ているサイン
とも言えます。
特にお友達との場面では、
相手の動きを見ながら、
自分の気持ちを言葉にして、
ちょうどよいやり取りにすることが必要になります。
ここは、お子さまにとって難しさが出やすい所です。
ここで大切なのは、
「先に手を出したこと」
だけを見るのではなく、
「その前にどんな気持ちが動いていたのか?」
を見ることです。
ご家庭で見ていただきたいのは一つです。
手が出る前に、お子さまが何を守ろうとしていたかです。
お気に入りのおもちゃなのか?
今まさに使っていた物なのか?
前にも取られた経験があったのか?
などなど・・・。
そこが見えると、お子さまがただ手を出しているのではなく、
不安や守りたい気持ちから動いていることが分かりやすくなります。
そんな時は、
「まだ使ってたんだね」
「取られたくなかったんだね」
と、まず気持ちを言葉にして返してあげることが、
お子さまの理解につながりやすくなります。
山形教室でも、言葉より先に手が出る姿を止めるだけではなく、その前にどんな不安や守りたい気持ちがあるのかを、ご家族と一緒に見立てていくことを大切にしています。
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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
電話: 023-676-9311
mail: yamagata@copel.info
担当: たかやま
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「お友達が近づいてくると、取られる前に手で止めてしまうんです」
「まだ何もされていないのに、先に押さえたり手が出たりします」
お子さま同士のおもちゃの取り合いの場面などについて、
ご家族のみなさまから、このようなお話を伺うことがあります。
例えば、
自分が遊んでいるおもちゃにおともだちが近づいてきた時に、
まだ取られていないのに、
おともだちを手でぐっと押さえる。
相手の手を止める。
などなど・・・。
そんな姿を見ると、「どうして先に手が出るのだろう?」
と心配になることがあると思います。
ただ、この姿は、
相手を困らせたいというより、
取られるかもしれない不安が先に大きくなっている状態
として見ることができます。
お子さまの中では、
「これで遊びたい」
「取られたくない」
「どうしよう」
という気持ちが一気に動いています。
けれど、その気持ちをその場で
「まだ使ってる」
「あとでね」
「いやだよ」
と、言葉にして出すことがまだ難しい時、
言葉より先に手が出てしまうことがあります。
つまり、手で止める姿は、乱暴さというより、
自分の物や順番を守りたい気持ちが強く出ているサイン
とも言えます。
特にお友達との場面では、
相手の動きを見ながら、
自分の気持ちを言葉にして、
ちょうどよいやり取りにすることが必要になります。
ここは、お子さまにとって難しさが出やすい所です。
ここで大切なのは、
「先に手を出したこと」
だけを見るのではなく、
「その前にどんな気持ちが動いていたのか?」
を見ることです。
ご家庭で見ていただきたいのは一つです。
手が出る前に、お子さまが何を守ろうとしていたかです。
お気に入りのおもちゃなのか?
今まさに使っていた物なのか?
前にも取られた経験があったのか?
などなど・・・。
そこが見えると、お子さまがただ手を出しているのではなく、
不安や守りたい気持ちから動いていることが分かりやすくなります。
そんな時は、
「まだ使ってたんだね」
「取られたくなかったんだね」
と、まず気持ちを言葉にして返してあげることが、
お子さまの理解につながりやすくなります。
山形教室でも、言葉より先に手が出る姿を止めるだけではなく、その前にどんな不安や守りたい気持ちがあるのかを、ご家族と一緒に見立てていくことを大切にしています。
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お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。
30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。
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