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公園から帰れないとき

こんにちは! 児発管たかやまです!!

「帰るよ」と声をかけた瞬間に泣く。
「あと5分ね」と伝えていたのに、
いざ帰る場面になると寝転んでしまう。

公園遊びのあとに、このような場面で困ることはありませんか?

ご家族としては、
 「あんなに遊んだのに、どうして帰れないの?」
と感じることがあると思います。

ただ、この姿は、わがままというより、
 “楽しい活動から次の行動へ気持ちを切り替えることが難しい状態”
として見ることができるかもしれません。

公園では、お子さまは
 体をたくさん動かす
 好きな遊びを自分で選ぶ
 楽しい気持ちが高まる
という時間を過ごしています。

そのため、そこから急に「終わり」へ向かうと、
頭の中ではまだ遊びが続いていて、
気持ちだけが置いていかれることがあります。

つまり、「帰ると言うと泣く」のは、困らせたいからではなく、
 『終わりが気持ちに追いついていないサイン』
とも言えます。

ここで大切なのは、「帰れない」と見るだけでなく、
 どの遊びの途中で止まりにくくなるのか?
を見ることです。

 すべり台の途中なのか
 砂遊びを広げている時なのか
 虫探しに夢中な時なのか・・・。

そこが見えると、お子さまが切り替えにくい場面も分かりやすくなります。

ご家庭で見ていただきたいのは一つです。
 「泣いたかどうか」よりも、帰る前から気持ちが高ぶっていないか?
を見てみることです。

 声が大きくなる
 動きが速くなる
 「まだやる」が増える。
このような姿は、切り替えが難しくなる前ぶれであることがあります。

公園から帰れない姿は、ご家族にとって大変な時間ですが、
お子さまなりに「楽しいを終える難しさ」と向き合っている姿でもあります。

山形教室でも、帰れない行動だけを見るのではなく、どの場面で切り替えが難しくなるのかを、ご家族と一緒に見立てていくことができます。


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ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。


【児童発達支援 コペルプラス山形教室】
〒990-0072
山形県山形市浜崎76-1 2F
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担当: たかやま
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