遊びながら、からだと頭をいっぱい使いました
今日は、サーティワンのアイスクリームを使った「アイスツイスターゲーム」をしました。
「右手はオレンジ!」「左足はチョコ!」など、指導員の声を聞きながら、マットの中から指定されたアイスを探して、手や足を置いていきます。
一見すると「アイスを探して、手や足を置く」という楽しいゲームですが、実はその中には、子どもたちのたくさんの「考える」が詰まっています。
「右手ってどっちだっけ?」
「先生、これで合ってる?」
そんなふうに確認しながら、自分の手や足を見て、「右・左」を意識して動かす姿がありました。
中には、指示された場所へ手足を動かしたあと、
「こっちの方が動きやすいかな?」
と、自分の身体の向きや姿勢を考えながら動く姿も。
ただ言われた通りに動くのではなく、自分の身体が今どうなっているのかを感じながら、動き方を調整しています。
そして、小さいお友だちには、
「オレンジ味はど〜こだ!」
と、まずはひとつのアイスを探すところから。
「あった!」と見つけて、そこへ足を運びます。
次に、
「バニラとチョコはど〜こだ?」
と、2つの指示になると、動きがピタッと止まるお友だちもいました。
そんな姿も、私たちにとっては大切な発見です。
「できなかった」ではなく、
「今は、ひとつずつ伝えた方が分かりやすいんだな」
と、その子の理解の仕方を知ることができます。
これは、普段の生活の中での声かけにもつながります。
「靴を履いて、帽子をかぶって、カバンを持って……」と一度にたくさん伝えるよりも、
「まず靴を履こう」
↓
「できたね。次は帽子だよ」
と、ひとつずつ伝えた方が、安心して行動できるお子さんもいます。
今回の遊びでは、手足に意識を向けることだけでなく、「どんな伝え方なら、この子は分かりやすいかな?」という指導員側の気付きもたくさんありました。
子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿の中には、
「右と左が分かってきた」
「自分の身体に気付いている」
「どう動けばいいか考えている」
「分からない時に先生に確認できた」
「ひとつずつならできる」
そんな一人ひとりの成長が隠れています。
はぐっこ園では、「できた・できない」だけを見るのではなく、その途中にある子どもたちの姿を大切にしています。
「先生、あってる?」と聞けたことも、
動きを止めて考えたことも、
何度もアイスを探してみたことも。
その一つひとつが、子どもたちが自分の身体や周りの世界を知っていく大切な経験です。
今日も、遊びながらたくさん考えて、たくさん動いて、たくさんの「できた!」を見つける時間になりました😊
今日は、サーティワンのアイスクリームを使った「アイスツイスターゲーム」をしました。
「右手はオレンジ!」「左足はチョコ!」など、指導員の声を聞きながら、マットの中から指定されたアイスを探して、手や足を置いていきます。
一見すると「アイスを探して、手や足を置く」という楽しいゲームですが、実はその中には、子どもたちのたくさんの「考える」が詰まっています。
「右手ってどっちだっけ?」
「先生、これで合ってる?」
そんなふうに確認しながら、自分の手や足を見て、「右・左」を意識して動かす姿がありました。
中には、指示された場所へ手足を動かしたあと、
「こっちの方が動きやすいかな?」
と、自分の身体の向きや姿勢を考えながら動く姿も。
ただ言われた通りに動くのではなく、自分の身体が今どうなっているのかを感じながら、動き方を調整しています。
そして、小さいお友だちには、
「オレンジ味はど〜こだ!」
と、まずはひとつのアイスを探すところから。
「あった!」と見つけて、そこへ足を運びます。
次に、
「バニラとチョコはど〜こだ?」
と、2つの指示になると、動きがピタッと止まるお友だちもいました。
そんな姿も、私たちにとっては大切な発見です。
「できなかった」ではなく、
「今は、ひとつずつ伝えた方が分かりやすいんだな」
と、その子の理解の仕方を知ることができます。
これは、普段の生活の中での声かけにもつながります。
「靴を履いて、帽子をかぶって、カバンを持って……」と一度にたくさん伝えるよりも、
「まず靴を履こう」
↓
「できたね。次は帽子だよ」
と、ひとつずつ伝えた方が、安心して行動できるお子さんもいます。
今回の遊びでは、手足に意識を向けることだけでなく、「どんな伝え方なら、この子は分かりやすいかな?」という指導員側の気付きもたくさんありました。
子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿の中には、
「右と左が分かってきた」
「自分の身体に気付いている」
「どう動けばいいか考えている」
「分からない時に先生に確認できた」
「ひとつずつならできる」
そんな一人ひとりの成長が隠れています。
はぐっこ園では、「できた・できない」だけを見るのではなく、その途中にある子どもたちの姿を大切にしています。
「先生、あってる?」と聞けたことも、
動きを止めて考えたことも、
何度もアイスを探してみたことも。
その一つひとつが、子どもたちが自分の身体や周りの世界を知っていく大切な経験です。
今日も、遊びながらたくさん考えて、たくさん動いて、たくさんの「できた!」を見つける時間になりました😊