どうして出ようかな?
はぐっこ園の遊具の下には、少し暗くて、まるで秘密基地のような場所があります。
「ここ、入ってみようかな?」
ちょっぴりドキドキしながら中へ入っていく子どもたち。
入ったところから、そのまま出てくる子どももいれば、さらに奥へ進んで、縄ばしごのところから「出口!」と出てくる子もいます。
そして、出口から出るときも、みんなそれぞれ。
「さぁ、どこの隙間から出ようかな?」
大きく足を上げて、またぐように出てくる子ども。
身体を小さくして、手を床について、重心を低くしながら出てくる子ども。
同じ場所から出ていても、身体の動かし方は一人ひとり違います。
こうした「どうやって出よう?」と考える時間が大切です。
「ここを通るには、足はどこに置こう?」
「頭はぶつからないかな?」
「身体を小さくしたら通れるかな?」
遊びながら、自分の身体が今どこにあるのか、周りの空間に対してどのくらいの大きさなのかを少しずつ感じ取っていきます。
はぐっこ園では、子どもたちが自分で気づき、考えて動けるように、
「しゃがんで」等と声をかけません。
子どもが気づかないように、出口の少し先にお気に入りの玩具をそっと置いてみます。
すると、「あれ?取りたい!」と手を伸ばすために、自然と身体を低くしたり、姿勢を変えたりする姿が生まれます。
「こうして!」と教えるのではなく、遊びの中で「こうしたら通れる!」に気づいてもらう。
そんな少しの気づきを大切にしています。
☆𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦☆
https://www.instagram.com/hagukkoen/?hl=ja
はぐっこ園の遊具の下には、少し暗くて、まるで秘密基地のような場所があります。
「ここ、入ってみようかな?」
ちょっぴりドキドキしながら中へ入っていく子どもたち。
入ったところから、そのまま出てくる子どももいれば、さらに奥へ進んで、縄ばしごのところから「出口!」と出てくる子もいます。
そして、出口から出るときも、みんなそれぞれ。
「さぁ、どこの隙間から出ようかな?」
大きく足を上げて、またぐように出てくる子ども。
身体を小さくして、手を床について、重心を低くしながら出てくる子ども。
同じ場所から出ていても、身体の動かし方は一人ひとり違います。
こうした「どうやって出よう?」と考える時間が大切です。
「ここを通るには、足はどこに置こう?」
「頭はぶつからないかな?」
「身体を小さくしたら通れるかな?」
遊びながら、自分の身体が今どこにあるのか、周りの空間に対してどのくらいの大きさなのかを少しずつ感じ取っていきます。
はぐっこ園では、子どもたちが自分で気づき、考えて動けるように、
「しゃがんで」等と声をかけません。
子どもが気づかないように、出口の少し先にお気に入りの玩具をそっと置いてみます。
すると、「あれ?取りたい!」と手を伸ばすために、自然と身体を低くしたり、姿勢を変えたりする姿が生まれます。
「こうして!」と教えるのではなく、遊びの中で「こうしたら通れる!」に気づいてもらう。
そんな少しの気づきを大切にしています。
☆𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦☆
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