児童発達支援事業所

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(10件)

「チョコはど〜こだ!」🍨

遊びながら、からだと頭をいっぱい使いました 今日は、サーティワンのアイスクリームを使った「アイスツイスターゲーム」をしました。 「右手はオレンジ!」「左足はチョコ!」など、指導員の声を聞きながら、マットの中から指定されたアイスを探して、手や足を置いていきます。 一見すると「アイスを探して、手や足を置く」という楽しいゲームですが、実はその中には、子どもたちのたくさんの「考える」が詰まっています。 「右手ってどっちだっけ?」 「先生、これで合ってる?」 そんなふうに確認しながら、自分の手や足を見て、「右・左」を意識して動かす姿がありました。 中には、指示された場所へ手足を動かしたあと、 「こっちの方が動きやすいかな?」 と、自分の身体の向きや姿勢を考えながら動く姿も。 ただ言われた通りに動くのではなく、自分の身体が今どうなっているのかを感じながら、動き方を調整しています。 そして、小さいお友だちには、 「オレンジ味はど〜こだ!」 と、まずはひとつのアイスを探すところから。 「あった!」と見つけて、そこへ足を運びます。 次に、 「バニラとチョコはど〜こだ?」 と、2つの指示になると、動きがピタッと止まるお友だちもいました。 そんな姿も、私たちにとっては大切な発見です。 「できなかった」ではなく、 「今は、ひとつずつ伝えた方が分かりやすいんだな」 と、その子の理解の仕方を知ることができます。 これは、普段の生活の中での声かけにもつながります。 「靴を履いて、帽子をかぶって、カバンを持って……」と一度にたくさん伝えるよりも、 「まず靴を履こう」 ↓ 「できたね。次は帽子だよ」 と、ひとつずつ伝えた方が、安心して行動できるお子さんもいます。 今回の遊びでは、手足に意識を向けることだけでなく、「どんな伝え方なら、この子は分かりやすいかな?」という指導員側の気付きもたくさんありました。 子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿の中には、 「右と左が分かってきた」 「自分の身体に気付いている」 「どう動けばいいか考えている」 「分からない時に先生に確認できた」 「ひとつずつならできる」 そんな一人ひとりの成長が隠れています。 はぐっこ園では、「できた・できない」だけを見るのではなく、その途中にある子どもたちの姿を大切にしています。 「先生、あってる?」と聞けたことも、 動きを止めて考えたことも、 何度もアイスを探してみたことも。 その一つひとつが、子どもたちが自分の身体や周りの世界を知っていく大切な経験です。 今日も、遊びながらたくさん考えて、たくさん動いて、たくさんの「できた!」を見つける時間になりました😊

児童発達支援 はぐっこ園/「チョコはど〜こだ!」🍨
今日の1枚
26/08/26 09:23 公開

秘密基地~‼

どうして出ようかな? はぐっこ園の遊具の下には、少し暗くて、まるで秘密基地のような場所があります。 「ここ、入ってみようかな?」 ちょっぴりドキドキしながら中へ入っていく子どもたち。 入ったところから、そのまま出てくる子どももいれば、さらに奥へ進んで、縄ばしごのところから「出口!」と出てくる子もいます。 そして、出口から出るときも、みんなそれぞれ。 「さぁ、どこの隙間から出ようかな?」 大きく足を上げて、またぐように出てくる子ども。 身体を小さくして、手を床について、重心を低くしながら出てくる子ども。 同じ場所から出ていても、身体の動かし方は一人ひとり違います。 こうした「どうやって出よう?」と考える時間が大切です。 「ここを通るには、足はどこに置こう?」 「頭はぶつからないかな?」 「身体を小さくしたら通れるかな?」 遊びながら、自分の身体が今どこにあるのか、周りの空間に対してどのくらいの大きさなのかを少しずつ感じ取っていきます。 はぐっこ園では、子どもたちが自分で気づき、考えて動けるように、 「しゃがんで」等と声をかけません。 子どもが気づかないように、出口の少し先にお気に入りの玩具をそっと置いてみます。 すると、「あれ?取りたい!」と手を伸ばすために、自然と身体を低くしたり、姿勢を変えたりする姿が生まれます。 「こうして!」と教えるのではなく、遊びの中で「こうしたら通れる!」に気づいてもらう。 そんな少しの気づきを大切にしています。 ☆𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦☆ https://www.instagram.com/hagukkoen/?hl=ja

児童発達支援 はぐっこ園/秘密基地~‼
今日の1枚
26/08/08 10:30 公開

めだかすくい

こんにちは はぐっこ園です☺✨ 「去年は、見るだけだったんです!」 たらいの中を泳ぐメダカを眺めるだけで満足していた3歳児の子どもたち。 それが、1年後には…。 今年もやってきた、メダカすくい。 たらいを見つけると、 「なにこれ!」 「やりたい!」 昨年とは違い、興味津々!! ポイや容器を手にすると、やる気は十分! …でも、メダカも負けていませんよ。 逃げる、逃げる。 「あれ?取れない…。」 ポイを動かしたり、 容器を使ってみたり、 最後は「手なら捕まえられるかも!」と直接追いかけたり。 「もういい!」と諦める子。 何度も何度も挑戦する子。 それでも最後に、少し弱ったメダカを指でそっと捕まえられた時の笑顔は、どの子も最高でした😊 🐟 動くメダカを目で追う 追視 🐟 ポイとメダカの距離を合わせる 目と手の協調運動 🐟 「どうしたら捕まえられるかな?」と考える 問題解決力 🐟 道具が難しいと気付き、手を使う方法へ切り替える 認知の柔軟性 🐟 思い通りにいかなくても挑戦を続ける 気持ちのコントロール 「何匹捕まえられたか」ではなく、 昨年は見るだけだった子どもたちが、今年は「やってみたい!」と思えたこと。 ポイや容器を「道具」として使おうと考えられたこと。 失敗しても、自分なりの方法を探そうとしたこと。 その一つひとつが、大きな成長です。 子どもの成長は、毎日見ていると気付きにくいもの。 でも、1年前の姿と比べると、「こんなことができるようになったんだ」と驚かされる瞬間がたくさんあります。 そんな子どもたちの小さな一歩を、これからも大切に積み重ね、見守っていきます🌱

児童発達支援 はぐっこ園/めだかすくい
今日の1枚
26/07/30 13:24 公開
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