こんにちは🌈ワールドキッズ阪東橋教室です🍀
今回は、マット運動で見られた子どもたちの成長についてご紹介します✨
教室では、身体の使い方やバランス感覚を育むことを目的に、「どうぶつ歩き」に取り組んでいます。
今回行ったのは、「犬歩き」(手・膝・つま先を床につけて四つん這いで歩く)と、「くま歩き」(手のひらと足の裏だけを床につけて歩く)の2種類です。それぞれ前歩きだけでなく、後ろ歩きにも挑戦しています。
後ろ歩きは、進む方向が見えない中で手足を順番に動かす必要があるため、前歩きよりも難易度が高い動きです。
4月頃は、後ろ歩きになると手足を動かす順番が分からなくなり、途中で止まってしまったり、半分ほどの距離をゆっくり進むのが精一杯だったお子さんがいました。
そこで指導員と一緒に「1、2、1、2」とリズムよく声を掛けながら、焦らず少しずつ練習を積み重ねてきました。
毎回コツコツと取り組み続けた結果、最近では声掛けがなくても、自分の力だけで真っ直ぐ後ろ歩きができるようになりました✨最後までやり切った後には、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれ、私たち指導員も大きな成長を感じることができました。
どうぶつ歩きは、遊びの要素を取り入れながら感覚統合を促す活動の一つです。
⭐ 手足を交互に動かしながら進むことで、左右の身体を協調して使う力(両側協調)や、身体を思い通りにコントロールする力を育みます。
⭐ 後ろ歩きでは、自分の身体の位置や手足の動きを感じ取る固有受容感覚をたくさん使うため、姿勢を保つ力や運動の調整力を養うことにつながります。
⭐ 「1、2、1、2」というリズムに合わせて身体を動かすことで、聴覚から得た情報を運動へ結び付ける力や、動作の順序を理解しながら行動する力を育みます。
⭐ 進む方向をイメージしながら真っ直ぐ歩く経験は、空間認知や身体の向きを把握する力を高め、運動の計画性(プラクシス)の発達にもつながります。
⭐ 「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自信や挑戦する意欲が育まれ、「次も頑張ろう」という前向きな気持ちへとつながっています。
子どもたちは、一回でできるようになるわけではありません。繰り返し取り組む中で少しずつ身体の使い方を覚え、自分の力でできることを増やしています。
今回見られた「一人で真っ直ぐ後ろ歩きができた」という姿からは、毎日の積み重ねの大切さと、一人ひとりの努力が実を結んでいることを改めて感じました。
今後も、子どもたちが「できた!」という達成感を味わいながら、楽しんで身体を動かせる活動を取り入れ、一人ひとりの発達に寄り添った療育を行ってまいります✨
今回は、マット運動で見られた子どもたちの成長についてご紹介します✨
教室では、身体の使い方やバランス感覚を育むことを目的に、「どうぶつ歩き」に取り組んでいます。
今回行ったのは、「犬歩き」(手・膝・つま先を床につけて四つん這いで歩く)と、「くま歩き」(手のひらと足の裏だけを床につけて歩く)の2種類です。それぞれ前歩きだけでなく、後ろ歩きにも挑戦しています。
後ろ歩きは、進む方向が見えない中で手足を順番に動かす必要があるため、前歩きよりも難易度が高い動きです。
4月頃は、後ろ歩きになると手足を動かす順番が分からなくなり、途中で止まってしまったり、半分ほどの距離をゆっくり進むのが精一杯だったお子さんがいました。
そこで指導員と一緒に「1、2、1、2」とリズムよく声を掛けながら、焦らず少しずつ練習を積み重ねてきました。
毎回コツコツと取り組み続けた結果、最近では声掛けがなくても、自分の力だけで真っ直ぐ後ろ歩きができるようになりました✨最後までやり切った後には、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれ、私たち指導員も大きな成長を感じることができました。
どうぶつ歩きは、遊びの要素を取り入れながら感覚統合を促す活動の一つです。
⭐ 手足を交互に動かしながら進むことで、左右の身体を協調して使う力(両側協調)や、身体を思い通りにコントロールする力を育みます。
⭐ 後ろ歩きでは、自分の身体の位置や手足の動きを感じ取る固有受容感覚をたくさん使うため、姿勢を保つ力や運動の調整力を養うことにつながります。
⭐ 「1、2、1、2」というリズムに合わせて身体を動かすことで、聴覚から得た情報を運動へ結び付ける力や、動作の順序を理解しながら行動する力を育みます。
⭐ 進む方向をイメージしながら真っ直ぐ歩く経験は、空間認知や身体の向きを把握する力を高め、運動の計画性(プラクシス)の発達にもつながります。
⭐ 「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自信や挑戦する意欲が育まれ、「次も頑張ろう」という前向きな気持ちへとつながっています。
子どもたちは、一回でできるようになるわけではありません。繰り返し取り組む中で少しずつ身体の使い方を覚え、自分の力でできることを増やしています。
今回見られた「一人で真っ直ぐ後ろ歩きができた」という姿からは、毎日の積み重ねの大切さと、一人ひとりの努力が実を結んでいることを改めて感じました。
今後も、子どもたちが「できた!」という達成感を味わいながら、楽しんで身体を動かせる活動を取り入れ、一人ひとりの発達に寄り添った療育を行ってまいります✨