基本的な生活に困りごとはなく、受け答えもしっかりしている可愛い可愛い4歳の女の子👩
運動面で気になる事があるので体験に参加してみようかな・・と来てくれたので、感覚統合と姿勢チェック・関節可動域のチェック・足底圧測定を行いました。
写真は立位保持姿勢です。
重心の偏りがあるのは見て取れると思いますが、なぜそのようになると思いますか?
実は、体軸の獲得が未熟だからなのです。
姿勢を保つためには、重力抵抗を行う必要があり、そのためには軸を保つ力が必要です。
この女の子の場合は、支える力(体)が不安定なので、四肢(手足)でバランスを保とうとしてしまうことにより、骨盤が前傾して見えますが、そもそも骨盤の前傾からではなく、重心の傾きから、それを修正するために手で腿を支え、さらにその力によって上半身により力みが加わり、どんどん重心が偏ってしまう。というバランスになっています。
人は誰でも(赤ちゃんからシニアまで)バランスを取るうとする力が自然と働きます。それが人間の持つ平衡感覚でありホメオスタシスです。
そのため、偏りを自己修正しようとするのですが、その際に体が不安定だと、どんどんバランスが崩れていきます。
バランスが崩れるということは、すでに感覚統合がうまくいかない状態であるため、本来の自分の感覚にアクセスできません。
そうして、どんどんバランス調整が不明確になり、「ちょうどよいバランス」ではなく、低緊張か過緊張か?のどちらかの状態に入りやすくなってしまいます。
受給者証をお持ちでないお子さまも、体験お越し頂けますので、少しでも気になることがあれば、体験にお越しください😊
運動面で気になる事があるので体験に参加してみようかな・・と来てくれたので、感覚統合と姿勢チェック・関節可動域のチェック・足底圧測定を行いました。
写真は立位保持姿勢です。
重心の偏りがあるのは見て取れると思いますが、なぜそのようになると思いますか?
実は、体軸の獲得が未熟だからなのです。
姿勢を保つためには、重力抵抗を行う必要があり、そのためには軸を保つ力が必要です。
この女の子の場合は、支える力(体)が不安定なので、四肢(手足)でバランスを保とうとしてしまうことにより、骨盤が前傾して見えますが、そもそも骨盤の前傾からではなく、重心の傾きから、それを修正するために手で腿を支え、さらにその力によって上半身により力みが加わり、どんどん重心が偏ってしまう。というバランスになっています。
人は誰でも(赤ちゃんからシニアまで)バランスを取るうとする力が自然と働きます。それが人間の持つ平衡感覚でありホメオスタシスです。
そのため、偏りを自己修正しようとするのですが、その際に体が不安定だと、どんどんバランスが崩れていきます。
バランスが崩れるということは、すでに感覚統合がうまくいかない状態であるため、本来の自分の感覚にアクセスできません。
そうして、どんどんバランス調整が不明確になり、「ちょうどよいバランス」ではなく、低緊張か過緊張か?のどちらかの状態に入りやすくなってしまいます。
受給者証をお持ちでないお子さまも、体験お越し頂けますので、少しでも気になることがあれば、体験にお越しください😊