たまに、「どうして、あゆみんぐではみんな座ってプリント学習ができているの?」と驚かれることがよくあります😳✨
当然、特性のある子どもたちですから、時には元気いっぱいに動き回ることもあります🏃♂️💨 それでも、あゆみんぐでは多くの子どもたちが机に向かい、それぞれの課題プリントに取り組んでいます✍️
私たちの施設では、「あゆみんぐに来る ➔ 手を洗う ➔ 宿題をする ➔ 課題プリントをする」という流れがルーティーンになっています🔄
しかし、子どもたちは最初から自主的に宿題やプリントをやっていたわけではありません🙅♀️ 時には「今日、私やらない…」と気分が乗らない日だって当然ありますよね🥺
そんな時、あゆみんぐでは無理やり「今日も頑張ってやろう!」と強制することはありません🛑
「じゃあ、今日はやめとく?😊」
まずは、子どもたちのその時の気持ちを一旦そのまま受け入れます🍀 時間を置いてから再度聞いてみたり、実際には宿題も課題プリントも一切行わずに帰る日もあります🏠
それでも、いつの間にか子どもたちの中で「あゆみんぐに来たら、手洗い、宿題、プリント」という習慣が自然と身についていくのです🌱 一見すると「ただ自由にさせているだけ?」と思われるかもしれませんが、実はこのアプローチには、発達支援における確かな根拠(エビデンス)があります📚✨
💡 あゆみんぐの支援を支える3つの根拠
1. 見通しを持つことによる「安心感」🌈(構造化とルーティン)
発達に特性のある子どもたちは、「次に何が起こるか分からない」状況に強い不安を抱きやすい傾向があります💦
支援の根拠: 自閉症支援などで世界的に評価されている「TEACCH(ティーチ)プログラム」でも、活動の手順を明確にする「構造化」が重要視されています🧩 「手洗い➔宿題➔プリント」という一貫したルーティーンを作ることで、子どもたちは「次は何をする時間か」を予測でき、安心して活動に移行できるようになります😌✨
2. 「スモールステップ」による有能感の育成🐣
あゆみんぐでは、全員に同じプリントをさせるのではなく、「それぞれのレベルに合った課題プリント」を毎回用意しています📝
支援の根拠: 教育心理学における「発達の最近接領域(少しのサポートがあれば自力でできるレベル)」に合わせた課題を提供することで、子どもたちは「できた!🙌」という成功体験を確実に積むことができます🌟 この小さな成功体験(スモールステップ)の積み重ねが、「次もやってみよう!」という学習意欲に直結します🚀
3. 感情の「受容」と「自己決定」の尊重🤝
「やりたくない」という気持ちを大人が否定せず、「じゃあ、やめとく?」と受け入れることには、非常に大きな意味があります💖
支援の根拠: 心理学において、外から強制される「外発的動機づけ」よりも、自分自身の意志で行動する「内発的動機づけ」の方が、行動が長続きすることが分かっています💡 ネガティブな感情を一旦受容されることで、子どもは「ここは自分の気持ちを分かってくれる安心できる場所だ」と認識します🏡 安心できる環境で「やるか・やらないか」の自己決定を任されるからこそ、結果的に自律性が育ち、自ら机に向かうようになるのです🌻
おわりに🎀
子どもたちには、その日その日で様々な感情の揺れ動きがあります🎢 私たちは、その「それぞれの気持ち」に真っ直ぐに向き合い、一人ひとりに合わせた声掛けを行っています🗣️💕
「一切やらずに帰る日」があっても大丈夫🙆♀️ その日々の積み重ねと信頼関係が、結果的に子どもたちの大きな成長の土台となっていきます🌳✨
これからも、あゆみんぐは子どもたちが自分らしく、安心して成長できる居場所であり続けます🏠🌈