折れそうな心に、道がひらけた日
先日、あるお母様からお聞きしたお話です。
お子さんの通っている保育園での様子を見てもらい、必要な支援につなげたい。
そんな思いから、保育所等訪問支援を利用できる事業所を探して、何件も問い合わせをされたそうです。
ところが、問い合わせた事業所の多くから返ってきたのは、
「訪問支援だけでは利用できません」 「個別療育との併用が必要です」
という回答でした。
もちろん、事業所によって支援の考え方や方針は異なります。
普段から個別療育でお子さんと関わることで、その子のことをより深く理解し、その上で園や学校を訪問する。
その考え方にも、もちろん意味があります。
ただ、そのご家庭にはすでに、保育園に週5日通いながら、療育センターにも定期的に通っているという生活がありました。
お子さんも今の療育センターを楽しく利用できている。
だからこそ、
「今の療育をやめて、新しい事業所で個別療育を始める必要があるのだろうか」
と、お母様は悩まれたそうです。
何件も断られるうちに、
「自分の希望は、都合のいいものなのかな」 「やっぱり自分の考え方が間違っているのかな」
と、少しずつ自信もなくなっていったそうです。
そして、最後に問い合わせた事業所でも断られるのだろうと思いながら、電話をかけました。
返ってきた言葉は❤️
「訪問支援だけでも大丈夫ですよ」
というものでした。
これまで断られてきた経緯を伝えても、
「個別療育をしていないから、お子さんを理解できないとは思いません」
と、お話を聞いてくださったそうです。
😀
「今のお子さんの生活を無理に変える必要はないのではないか」
「今の療育を続けながら、園での支援を考える方法もありますよ」
と、そのご家庭の状況に合わせて、一緒に方法を考えてくれた。
そのことが、とても嬉しかったそうです。
そしてお母様は、
「ぱっと道がひらけたような気持ちになった」
と話してくださいました。
私たち、**保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」**が大切にしていること
も
ここにあります。
保育所等訪問支援を利用するからといって、必ずしも他の療育サービスを新しく始めなければならない、ということではありません。
お子さんには、それぞれ今まで歩んできた道があります。
現在通っている園や学校。 通い慣れた療育。 お子さんが安心して過ごせる場所。 そして、ご家庭の生活リズム。
それらを大切にしながら、
「今、このお子さんには何が必要なのか」
を考えていくことが大切だと思っています。
私たちは、まず保護者の方のお話を伺い
お子さんの事や親御さんの思いをお尋ねします。
お子さんのことを一番よく知っているのは、日々一緒に過ごしているご家族だからです。
これまでのこと、現在困っていること、園や学校で気になっていること、そして、
「本当はこうなってほしい」
というご家族の思い。
そうしたことを丁寧に伺った上でアセスメントを行い、園や学校での支援につなげていきます。
ジャックの豆の木は
保育所等訪問支援
専門の事業所です。
#東京都 #大田区 #保育所等訪問支援
先日、あるお母様からお聞きしたお話です。
お子さんの通っている保育園での様子を見てもらい、必要な支援につなげたい。
そんな思いから、保育所等訪問支援を利用できる事業所を探して、何件も問い合わせをされたそうです。
ところが、問い合わせた事業所の多くから返ってきたのは、
「訪問支援だけでは利用できません」 「個別療育との併用が必要です」
という回答でした。
もちろん、事業所によって支援の考え方や方針は異なります。
普段から個別療育でお子さんと関わることで、その子のことをより深く理解し、その上で園や学校を訪問する。
その考え方にも、もちろん意味があります。
ただ、そのご家庭にはすでに、保育園に週5日通いながら、療育センターにも定期的に通っているという生活がありました。
お子さんも今の療育センターを楽しく利用できている。
だからこそ、
「今の療育をやめて、新しい事業所で個別療育を始める必要があるのだろうか」
と、お母様は悩まれたそうです。
何件も断られるうちに、
「自分の希望は、都合のいいものなのかな」 「やっぱり自分の考え方が間違っているのかな」
と、少しずつ自信もなくなっていったそうです。
そして、最後に問い合わせた事業所でも断られるのだろうと思いながら、電話をかけました。
返ってきた言葉は❤️
「訪問支援だけでも大丈夫ですよ」
というものでした。
これまで断られてきた経緯を伝えても、
「個別療育をしていないから、お子さんを理解できないとは思いません」
と、お話を聞いてくださったそうです。
😀
「今のお子さんの生活を無理に変える必要はないのではないか」
「今の療育を続けながら、園での支援を考える方法もありますよ」
と、そのご家庭の状況に合わせて、一緒に方法を考えてくれた。
そのことが、とても嬉しかったそうです。
そしてお母様は、
「ぱっと道がひらけたような気持ちになった」
と話してくださいました。
私たち、**保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」**が大切にしていること
も
ここにあります。
保育所等訪問支援を利用するからといって、必ずしも他の療育サービスを新しく始めなければならない、ということではありません。
お子さんには、それぞれ今まで歩んできた道があります。
現在通っている園や学校。 通い慣れた療育。 お子さんが安心して過ごせる場所。 そして、ご家庭の生活リズム。
それらを大切にしながら、
「今、このお子さんには何が必要なのか」
を考えていくことが大切だと思っています。
私たちは、まず保護者の方のお話を伺い
お子さんの事や親御さんの思いをお尋ねします。
お子さんのことを一番よく知っているのは、日々一緒に過ごしているご家族だからです。
これまでのこと、現在困っていること、園や学校で気になっていること、そして、
「本当はこうなってほしい」
というご家族の思い。
そうしたことを丁寧に伺った上でアセスメントを行い、園や学校での支援につなげていきます。
ジャックの豆の木は
保育所等訪問支援
専門の事業所です。
#東京都 #大田区 #保育所等訪問支援