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【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木のブログ一覧

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(15件)

私がこの活動を始めた理由

私はなぜ、親子に関わる先生方をサポートする活動を始めたのか。 それは、子どもたちの「居場所」が不足しているという社会課題を感じているからです。 しかし、居場所があるだけでは十分ではありません。 子どもたちが安心して過ごせる環境とともに、その子の成長や発達を支えるための正しい知識と支援が必要です。 私たちは子どもに寄り添うことを大切にしています。しかし、寄り添うだけでは子どもたちが将来社会の中で自立して生きていく力を育むことは難しい場合もあります。 だからこそ、子育て・教育・地域が連携し、安全で効果的な支援の方法を一緒に考え、実践していくことが大切だと考えています。 また、保護者の方々には、お子さんの将来を見据え、各種手帳の取得や福祉サービスの申請方法などについても早い段階から知っていただきたいと思っています。 幸い、私の周りには作業療法士をはじめ、それぞれの専門性を持つ仲間たちがいます。仲間の中には福祉事業所や相談支援事業所を立ち上げ、地域で活躍している方々もいます。 児童発達支援や放課後等デイサービスなどを利用しているご家庭は、相談支援事業所ともつながっておくことで、将来に向けた選択肢が広がります。 私は、自分一人ですべてを抱え込むのではなく、それぞれの専門家とつながりながら支援を行っています。 自分の専門性を活かし、必要な時には信頼できる仲間へつなぐ。 そうすることで、子どもたちも、保護者の方も、先生方も、そして私たち支援者も共に成長していくことができます。 このような活動ができることに感謝しながら、これからも地域の皆さまと共に歩んでいきたいと思います。

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/私がこの活動を始めた理由
教室の毎日
26/06/13 16:42 公開

学校での支援

学校から突然、 「通常級より支援級の方がよいのではないか」 「情緒級への転籍を検討してはどうか」 と提案されることがあります。 突然のお話に驚き、 「我が子はそんなに大変な状態なの?」 「学校ではどのように過ごしているの?」 と不安になる保護者の方も少なくありません。 特に5月・そして夏休み前の個人面談では、お子さんの今後について大切な話し合いが行われることもあり、緊張や戸惑いを感じることもあると思います。 また、学校や学級を変えることは、決して簡単なことではありません。 お子さん自身の気持ち、 ご家庭の考え、 通学や生活環境、 将来の見通しなど、 様々なことを考えながら判断していく必要があります。 大切なのは、「支援級に行くか、通常級に残るか」を急いで決めることではなく、 今のお子さんにとって、どのような環境が安心して学び、成長できるのかを一緒に考えることです。 私たち保育所等訪問支援員は、学校でのお子さんの様子を見ながら、担任の先生や特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラーなどの関係者と連携し、お子さんにとってより良い環境を一緒に考えていきます。 時には、 ・授業についていくことが苦しい ・周囲の刺激で疲れ切ってしまう ・頑張り過ぎて学校では笑顔が少ない ・困り感を言葉にできず我慢している ・一人でいる事が多い そんな姿を見ることもあります。 私たちも、お子さんが苦しい一日を過ごしている様子を見ると胸が痛みます。 だからこそ、大人同士がしっかり話し合い、お子さんの声にならない思いにも耳を傾けながら、今後の方向性を考えていくことが大切だと考えています。 ひとりで抱え込まず、心配なことや不安なことはぜひご相談ください。 お子さんにとって安心できる学校生活を一緒につくっていきましょう。 🌱#保育所等訪問支援#ジャックの豆の木#発達障害 #発達検査 #立ち歩き #感覚過敏 #情緒級

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/学校での支援
教室の毎日
26/05/31 18:47 公開

支援の在り方

大田区・品川区・目黒区・世田谷区・横浜 保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」です もうすぐ一年生。 その前に待っているのが、 就学前相談、診断、学校との面談、相談支援員とのやりとり…。 きっと、いろいろな場所で相談を重ねている方も多いのではないでしょうか。 中でも、悩ましいのが学校との面談。 ドキドキしますよね。 校長先生、副校長先生、担任の先生。 子どもと親御さんを囲むように座って、 まるで取材を受けているかのような空気。 これまでにも、たくさんのことで傷ついてきた。 「分かっている」 「覚悟していた」 それでも―― 心ない言葉は、ナイフのように胸に刺さります。 はっきりと言われてしまうと、 やっぱり落ち込みますよね。 気持ち、揺れますよね。 「公立小学校には通えないの?」 「たまたま、その日のコンディションが悪かっただけなのに」 「それだけで断られてしまうの?」 そんなの、理不尽すぎる。 それでも、 我が子のために何ができるのかを必死で調べて、 支援に、制度に、人に、つながろうとする。 ⸻ 私たちは、家庭訪問での面談をとても大切にしています。 お母様だけでなく、 お父様、そしてお子さんにもお会いし、 何よりも本音で話せる時間を大切にしたいと考えています。 一つ一つの気持ちに丁寧に向き合いながら、 そのご家庭、そのお子さんに合った形を一緒に考えていきたい。 保育所等訪問支援は、 みんなが見えない「学校の中」へ入っていく支援です。 教室の環境づくり、 先生方とのコミュニケーション、 子どもの姿を言葉にして伝えること。 そうした関わりを重ねることで、 ご家庭の心配は、きっと半分くらいになります。 一人で抱え込まなくて大丈夫。 お子さんの支援を、どうかつなげてください。 私たち「ジャックの豆の木」は、 学校と家庭の間に立ち、 お子さんの育ちを一緒に支える存在でありたいと考えています。

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/支援の在り方
教室の毎日
26/01/22 23:05 公開
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