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【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木のブログ一覧

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学校での支援

学校から突然、 「通常級より支援級の方がよいのではないか」 「情緒級への転籍を検討してはどうか」 と提案されることがあります。 突然のお話に驚き、 「我が子はそんなに大変な状態なの?」 「学校ではどのように過ごしているの?」 と不安になる保護者の方も少なくありません。 特に5月・そして夏休み前の個人面談では、お子さんの今後について大切な話し合いが行われることもあり、緊張や戸惑いを感じることもあると思います。 また、学校や学級を変えることは、決して簡単なことではありません。 お子さん自身の気持ち、 ご家庭の考え、 通学や生活環境、 将来の見通しなど、 様々なことを考えながら判断していく必要があります。 大切なのは、「支援級に行くか、通常級に残るか」を急いで決めることではなく、 今のお子さんにとって、どのような環境が安心して学び、成長できるのかを一緒に考えることです。 私たち保育所等訪問支援員は、学校でのお子さんの様子を見ながら、担任の先生や特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラーなどの関係者と連携し、お子さんにとってより良い環境を一緒に考えていきます。 時には、 ・授業についていくことが苦しい ・周囲の刺激で疲れ切ってしまう ・頑張り過ぎて学校では笑顔が少ない ・困り感を言葉にできず我慢している ・一人でいる事が多い そんな姿を見ることもあります。 私たちも、お子さんが苦しい一日を過ごしている様子を見ると胸が痛みます。 だからこそ、大人同士がしっかり話し合い、お子さんの声にならない思いにも耳を傾けながら、今後の方向性を考えていくことが大切だと考えています。 ひとりで抱え込まず、心配なことや不安なことはぜひご相談ください。 お子さんにとって安心できる学校生活を一緒につくっていきましょう。 🌱#保育所等訪問支援#ジャックの豆の木#発達障害 #発達検査 #立ち歩き #感覚過敏 #情緒級

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/学校での支援
教室の毎日
26/05/31 18:47 公開

支援の在り方

大田区・品川区・目黒区・世田谷区・横浜 保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」です もうすぐ一年生。 その前に待っているのが、 就学前相談、診断、学校との面談、相談支援員とのやりとり…。 きっと、いろいろな場所で相談を重ねている方も多いのではないでしょうか。 中でも、悩ましいのが学校との面談。 ドキドキしますよね。 校長先生、副校長先生、担任の先生。 子どもと親御さんを囲むように座って、 まるで取材を受けているかのような空気。 これまでにも、たくさんのことで傷ついてきた。 「分かっている」 「覚悟していた」 それでも―― 心ない言葉は、ナイフのように胸に刺さります。 はっきりと言われてしまうと、 やっぱり落ち込みますよね。 気持ち、揺れますよね。 「公立小学校には通えないの?」 「たまたま、その日のコンディションが悪かっただけなのに」 「それだけで断られてしまうの?」 そんなの、理不尽すぎる。 それでも、 我が子のために何ができるのかを必死で調べて、 支援に、制度に、人に、つながろうとする。 ⸻ 私たちは、家庭訪問での面談をとても大切にしています。 お母様だけでなく、 お父様、そしてお子さんにもお会いし、 何よりも本音で話せる時間を大切にしたいと考えています。 一つ一つの気持ちに丁寧に向き合いながら、 そのご家庭、そのお子さんに合った形を一緒に考えていきたい。 保育所等訪問支援は、 みんなが見えない「学校の中」へ入っていく支援です。 教室の環境づくり、 先生方とのコミュニケーション、 子どもの姿を言葉にして伝えること。 そうした関わりを重ねることで、 ご家庭の心配は、きっと半分くらいになります。 一人で抱え込まなくて大丈夫。 お子さんの支援を、どうかつなげてください。 私たち「ジャックの豆の木」は、 学校と家庭の間に立ち、 お子さんの育ちを一緒に支える存在でありたいと考えています。

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/支援の在り方
教室の毎日
26/01/22 23:05 公開

【保育所等訪問支援の現場から】特別支援学校への訪問支援

東京都(大田区・世田谷区・目黒区・品川区・横浜)で 保育所等訪問支援を行っている ジャックの豆の木です。 本日は、特別支援学校へ訪問支援に行ってまいりました。 この支援が実現するまでには、実はとても長い時間がかかりました。 お母様のお気持ちと、学校側の考えがなかなか一致せず、 何度も話し合いを重ねてきました。 私たちの役割や訪問支援の意味を丁寧にお伝えし続け、 最終的には副校長先生から 「ぜひお願いします」とのお言葉をいただき、 今回の訪問につながりました。 ⸻ 初めての訪問で見えたお子さんの姿 いつもはニコニコしているお子さんですが、 初めての訪問ということもあり、緊張した様子で なかなか距離を縮めることができませんでした。 そんな中、周囲の生徒さんたちが 「いいな〜、見に来てくれてるの?」 「〇〇ちゃんのお母さん?」 と声をかけてくれる場面もあり、 学校の温かい雰囲気を感じました。 先生方もとても丁寧にお子さんを見てくださっており、 こちらからの質問にも一つひとつ誠実に答えてくださいました。 ⸻ 学校を“見る”ということの大切さ 訪問の中で、私たちは次のような点を意識して学校の様子を見ています。 • 子どもへの声かけや表情、関わり方の質 • 一人ひとりの個性や主体性を尊重しているか • 困っている子どもへの支援の仕方(声かけや手助けの範囲) こうした先生方の関わりを実際に見ることで、 保護者の方も学校生活の具体的なイメージが湧いてきます。 ⸻ 正解は一つではありません 正直な感想として、 学習面においては「知的に大きな困りごとは少ないのでは」と 感じる部分もありました。 ただ、それ以上に大切なのは お母様が何を大事にしたいか、 お子さんがどんな環境で安心して過ごせるかだと思っています。 進路や環境選びに「正解」はありません。 だからこそ、実際に見て、感じて、考えることが大切です。 ⸻ 特別支援学校を検討されている保護者の方へ 特別支援学校を検討されている方は、 必ず見学をしてみてください。 そして、迷いや不安があれば、 ジャックの豆の木にもぜひご相談ください。 お子さんとご家族にとって、 「今、何が一番大切か」を一緒に考えていけたらと思います。

【利用者様募集中】保育所等訪問支援ジャックの豆の木/【保育所等訪問支援の現場から】特別支援学校への訪問支援
教室の毎日
25/12/14 00:04 公開
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