その他発達支援施設

保育所等訪問支援ジャックの豆の木のブログ一覧

施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(12件)

支援の在り方

大田区・品川区・目黒区・世田谷区・横浜 保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」です もうすぐ一年生。 その前に待っているのが、 就学前相談、診断、学校との面談、相談支援員とのやりとり…。 きっと、いろいろな場所で相談を重ねている方も多いのではないでしょうか。 中でも、悩ましいのが学校との面談。 ドキドキしますよね。 校長先生、副校長先生、担任の先生。 子どもと親御さんを囲むように座って、 まるで取材を受けているかのような空気。 これまでにも、たくさんのことで傷ついてきた。 「分かっている」 「覚悟していた」 それでも―― 心ない言葉は、ナイフのように胸に刺さります。 はっきりと言われてしまうと、 やっぱり落ち込みますよね。 気持ち、揺れますよね。 「公立小学校には通えないの?」 「たまたま、その日のコンディションが悪かっただけなのに」 「それだけで断られてしまうの?」 そんなの、理不尽すぎる。 それでも、 我が子のために何ができるのかを必死で調べて、 支援に、制度に、人に、つながろうとする。 ⸻ 私たちは、家庭訪問での面談をとても大切にしています。 お母様だけでなく、 お父様、そしてお子さんにもお会いし、 何よりも本音で話せる時間を大切にしたいと考えています。 一つ一つの気持ちに丁寧に向き合いながら、 そのご家庭、そのお子さんに合った形を一緒に考えていきたい。 保育所等訪問支援は、 みんなが見えない「学校の中」へ入っていく支援です。 教室の環境づくり、 先生方とのコミュニケーション、 子どもの姿を言葉にして伝えること。 そうした関わりを重ねることで、 ご家庭の心配は、きっと半分くらいになります。 一人で抱え込まなくて大丈夫。 お子さんの支援を、どうかつなげてください。 私たち「ジャックの豆の木」は、 学校と家庭の間に立ち、 お子さんの育ちを一緒に支える存在でありたいと考えています。

保育所等訪問支援ジャックの豆の木/支援の在り方
教室の毎日
26/01/22 23:05 公開

【保育所等訪問支援の現場から】特別支援学校への訪問支援

東京都(大田区・世田谷区・目黒区・品川区・横浜)で 保育所等訪問支援を行っている ジャックの豆の木です。 本日は、特別支援学校へ訪問支援に行ってまいりました。 この支援が実現するまでには、実はとても長い時間がかかりました。 お母様のお気持ちと、学校側の考えがなかなか一致せず、 何度も話し合いを重ねてきました。 私たちの役割や訪問支援の意味を丁寧にお伝えし続け、 最終的には副校長先生から 「ぜひお願いします」とのお言葉をいただき、 今回の訪問につながりました。 ⸻ 初めての訪問で見えたお子さんの姿 いつもはニコニコしているお子さんですが、 初めての訪問ということもあり、緊張した様子で なかなか距離を縮めることができませんでした。 そんな中、周囲の生徒さんたちが 「いいな〜、見に来てくれてるの?」 「〇〇ちゃんのお母さん?」 と声をかけてくれる場面もあり、 学校の温かい雰囲気を感じました。 先生方もとても丁寧にお子さんを見てくださっており、 こちらからの質問にも一つひとつ誠実に答えてくださいました。 ⸻ 学校を“見る”ということの大切さ 訪問の中で、私たちは次のような点を意識して学校の様子を見ています。 • 子どもへの声かけや表情、関わり方の質 • 一人ひとりの個性や主体性を尊重しているか • 困っている子どもへの支援の仕方(声かけや手助けの範囲) こうした先生方の関わりを実際に見ることで、 保護者の方も学校生活の具体的なイメージが湧いてきます。 ⸻ 正解は一つではありません 正直な感想として、 学習面においては「知的に大きな困りごとは少ないのでは」と 感じる部分もありました。 ただ、それ以上に大切なのは お母様が何を大事にしたいか、 お子さんがどんな環境で安心して過ごせるかだと思っています。 進路や環境選びに「正解」はありません。 だからこそ、実際に見て、感じて、考えることが大切です。 ⸻ 特別支援学校を検討されている保護者の方へ 特別支援学校を検討されている方は、 必ず見学をしてみてください。 そして、迷いや不安があれば、 ジャックの豆の木にもぜひご相談ください。 お子さんとご家族にとって、 「今、何が一番大切か」を一緒に考えていけたらと思います。

保育所等訪問支援ジャックの豆の木/【保育所等訪問支援の現場から】特別支援学校への訪問支援
教室の毎日
25/12/14 00:04 公開

学校での合理的配慮は発達障害のわがままじゃない!

こんにちは 大田区、品川区、世田谷区、目黒区、横浜市の幼稚園、保育園、小学校に保育所等訪問支援をおこなっている ジャックの豆の木です。 保育所等訪問支援×学校連携で生まれた、子どもの「できた!」を育てる支援 保育所等訪問支援として学校と継続的に話し合いを行い、 お子さんが安心して学べるための環境づくりを一緒に進めてきました。その中で、 • 座席の調整 • 指示の伝え方の工夫(短く・わかりやすく・視覚的に) • 休憩スペースの確保 • 先生の声かけの統一 に加え、 • プリントの字を大きくする • 時間制限をつけない といった、お子さんに合わせた学習面の合理的配慮もお願いしました。 こうした調整が行われたことで、 お子さんは 自分のペースで取り組めるようになり、焦りが減少。 落ち着いて学習に向かう姿が増えていきました。 これはまさに、発達の専門用語でいう 「最近接発達領域(ZPD)」。 外部から適切な手助けがあることで、子どもは“できる”体験を積み上げていきます。 成功体験が増えると、 「次の授業も行ってみよう」 という前向きな気持ちが生まれ、学校生活への参加も広がっていきました。 さらに、どうしても教室にいられない日は、  Zoomを使って個別教室から授業に参加できる仕組みを整えていただきました。 先生方のメンタル的負担も軽減にもなります。 子どもにとって「どこにいても安心して学べる環境」が増えていきました。 私達保育所等訪問支援ジャックの豆の木は、 お子さんの特性に合わせてより良い環境を整えていきます。 専門スタッフの訪問支援員が学校、親御さんと連携していきます。 ホームページはこちらから https://mame-tree.com/

保育所等訪問支援ジャックの豆の木/学校での合理的配慮は発達障害のわがままじゃない!
研修会・講演会
25/12/07 00:41 公開

集団生活が苦手な子の支援があるってご存知ですか?

こんにちは🌞 大田区、品川区、世田谷区、目黒区、横浜市の幼稚園、保育園、小学校に保育所等訪問支援をおこなっている ジャックの豆の木です。 最初に、この支援を希望される保護者様の多くは、まず「学校でのわが子の様子を知りたい」という思いをお持ちです。 お子さんが日々どんな気持ちで過ごしているのか、 何に困り、何がつらいと感じているのか、 そしてどうしてうまく言葉にできないのか。 こうした大切な”手がかり”が、ご家庭だけではつかみにくいと感じていらっしゃるのだと思います。 支援が始まると、学校でのお子さんの様子や特に困りごととなっている点は、1~2ヶ月ほどで丁寧に把握することができます。 ただ、本当に大切なのはその後です。 見えてきたお子さんのニーズを、保護者の方と支援者とでしっかり共有し、「次にどんな力を育てたいか」「どんな環境が必要か」という方向性を一緒に決めていくことが重要です。 この共有があることで、ご家庭・学校・支援者の歩みが揃い、支援の効果がより確かなものになります。 進む方向が明確になることで、お子さん自身も安心して取り組むことができ、小さな成功体験を積み重ねやすくなります。 そのステップが共有できていないと 足並みが揃わず 支援の効果も得られないのです。 この共有と 次の目的を明らかにして ひとつひとつ ゴールを決めて 区切りをつけていきます。 ご家庭・学校・支援者の足並みがそろい、子どもさんにとって安心できるサポートになります。 ひとつひとつ、焦らず、ていねいに。 それがジャックの豆の木保育所等訪問支援の大切にしているところです🍀

保育所等訪問支援ジャックの豆の木/集団生活が苦手な子の支援があるってご存知ですか?
教室の毎日
25/12/02 23:34 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?


掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。