― 愛情をもって関わるという姿勢 ―
にじいろぱれっとでは、まず何よりも「お子さまへの温かいまなざし」を大切にしています。子どもたちは、安心できる大人との関係の中でこそ、「やってみようかな」という小さな一歩を踏み出すことができます。気持ちを言葉にしづらい日があっても、落ち着かない様子が見られる日があっても、その奥には必ず理由があり、その子なりの表現があります。
だからこそ私たちは、できないことを指摘するのではなく、その子が「今、何を感じているのか」を丁寧に受け止めます。うまくいかなくても、挑戦しようとした気持ちや、ほんの小さな変化も見逃さず、そっと言葉で伝えることで、「わたし、できるかも」「ここは安心できる場所」という気持ちが育っていきます。
愛情をもつことは、特別なことをするという意味ではありません。お子さまのペースを尊重し、「大丈夫だよ、ここにいるよ」という姿勢で関わることが、発達を支える大切な土台になります。
にじいろぱれっとは、子どもたちが自然と笑顔になれる、あたたかい居場所でありたいと願っています。今日も一人ひとりに寄り添いながら、安心して過ごせる時間をつくっていきます🌼
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