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お子さまの癇癪について

こんにちは! にじいろぱれっと山陽垂水です🌈 お子さまの癇癪で悩んでおられませんか? 癇癪とは、激しい感情の爆発や制御が困難な行動を指し、主に幼児や幼少期に見られます。 ☆主な原因 ・欲求不満 ・疲労 ・空腹 ....注意を引きたかったり、欲しいものがあったり、やりたくないことが                      あったりする。 ・発達障害の特性 私たち発達専門家の見解は以下のとおり、 ①前庭覚の未発達  左脳と右脳が上手く繋がることができず、拘りが強く、お子さま本人の欲求が    満たされない場合に癇癪として表現することが多々あります。 ②モロー反射の未発達  モロー反射の特徴として、感情が高ぶりやすい・過剰反応する・自分の思い  通りにならないと大声を出すなどがあり、癇癪に似た状態となります。 このように、前庭覚・モロー反射が未発達のお子さまに癇癪が多く見られます。 では、どのようにしたら癇癪が収まるのか...? ⇒前庭覚・モロー反射を発達させることが最優先です。 前庭覚・モロー反射の発達に必要な感覚刺激は、 「回る・跳ぶ・揺れる・上る下りる・走る」などです。 これを思う存分、毎日積み上げると前庭覚等の土台が整い、癇癪がなくなります。 にじいろぱれっとでは、発達の土台を整えることができる施設環境となっております! ぜひ見学体験にいらしてください! お待ちしております😊 ☆随時見学体験受付けております ※事前に発達ナビよりご予約お願いいたします。

にじいろぱれっと山陽垂水/お子さまの癇癪について
発達のこと💡
26/04/21 11:14 公開

【重要】 発達支援事業所の選び方で悩んでいませんか?

にじいろぱれっと山陽垂水です🌈   お子さまの発達支援をお任せする事業所の選び方で悩んでいらっしゃる方が多くおられます。 なぜ事業所を選ぶことが難しいのでしょうか、、、?   それは、どこの事業所も明確なビジョンや発達支援方法を表記していない、また、見学に行っても、支援内容が明確でなく抽象的でよくわからない、、、 💡発達支援事業所の選び方のポイント ①発達知識を持っているか   これはとても重要です!   知識のない事業所は、ほぼ発達支援はできずに預かっている、習い    事支援で、発達支援には非効率です。   「支援中に保護者は入らないでください」などの説明をされるところは、   発達知識のない場合が多いです。 ・感覚刺激の説明や脳への刺激など ・事業者内のどの遊具を使うと、どのような刺激が入るのか ・お子さまの動きがどんな発達につながるのか ・どの感覚がどんな役割をもっているのか ・お子さまへの声掛けの仕方や接し方などが具体的か 上記の説明が出来る事業所は発達知識を持っています。 ②子どもが楽しく通えるか  ①同様とても重要です!  根本的に感覚を発達させるには、お子さまが欲している動き(感覚刺激)を満    足いくまで叶えてあげる施設環境と、発達知識を持った支援員が必要です。  表面的なサポートをしている支援も非効率です。 ・出来ないことを何度もやらせて矯正する ・じっと座っていられない子に、座る練習をする ・筆圧の弱い・強い子に、練習をさせる ・ボディーイメージの整っていない子に、ボールの投げ方を教える 上記のことをお子さまにすると、出来ないことを矯正されるので苦しくて続けて通うことが出来ません。 また、「練習」であって「発達」ではありません。 発達の大前提は「その子のやりたいことをやりきる」です。 これで子どもたちは楽しみながら発達します! 以上を参考に、お子さまの大切な時間を質の良い支援に使ってください😊

にじいろぱれっと山陽垂水/【重要】 発達支援事業所の選び方で悩んでいませんか?
教室の毎日
26/04/14 13:58 公開

発達支援と上達支援の違い

にじいろぱれっと山陽垂水は、発達支援をしています!! にじいろぱれっと山陽垂水は、感覚統合・原始反射統合を主として支援します。 では、発達支援と上達支援の違いは... 例えば、、、 筆圧が弱すぎる・強すぎるお子さんがいます。 保護者様から「筆圧の整った字を書けるようにしてください」とお願いされます。 <上達支援> 隣に寄り添って、「強く書くよ」・「弱く書くよ」と教えてトレーニングをしたり、握力を強くするためのにトレーニングをする。 <発達支援> 筆圧が強い・弱いは⇒力加減が整っていない。 力加減は、固有受容覚が担っています。 固有受容覚は、圧・ぶつかる・擦れるといった感覚刺激で発達します。 身体に満足いくまで・やりきるまで、この感覚刺激が入ると、力加減が整い、筆圧の整った字が書けるようになります。 発達が整った上での上達支援は効果がありますが、整っていない上での上達支援はほぼ効果がありません。 子どもは出来ないことを繰り返しすることは苦しいです。 欲しい感覚刺激を入れる遊びは楽しいです。 にじぱっれと山陽垂水では、子どもが楽しみながら発達します!! ☆見学体験会   随時受け付けております。 まずはご予約ください!!

にじいろぱれっと山陽垂水/発達支援と上達支援の違い
発達のこと💡
26/04/01 10:40 公開

感覚は脳の栄養素

にじいろぱれっと山陽垂水🌈 今回は感覚のお話をさせてください。 「感覚」と聞くと、 目で見る視覚、耳で聞く聴覚、鼻で嗅ぐ臭覚、舌で味わう味覚、肌で感じる触覚を思い浮かべる方が多いと思います。 これらはよく知られている「五感」です。 でも実は、私たちの体には、それ以外にもとても大切な感覚が2つあります。 それが、固有受容覚と前庭覚です。 ◆実は「感覚」は7つあります。 固有受容覚は、 「自分の体が今どんな姿勢なのか」「どれくらい力を使っているか」を感じる感覚 です。 前庭覚は、 「バランス」や「揺れ」「スピード」などを感じる感覚です。 この2つを五感に加えると、 私たちの体には合計7つの感覚があることになります。 中でも、 触覚・固有受容覚・前庭覚は、 子どもの発達にとってもとても重要な感覚です。 ◆感覚は、脳を育てる「栄養」 これらの感覚は、ただ感じるだけのものではありません。 体を動かす、触れる、揺れる、踏ん張るそうした経験を通して、脳にたくさんの刺激にたくさんの刺激が届けられます。 この刺激が、 「集中する力」「姿勢を保つ力」「考える力」「気持ちをコントロールする力」へとつながっていきます。 だからこそ私たちは、 感覚は脳の栄養素だと考えています。 ◆遊びの中で、自然に育つ感覚 お子さんが夢中になって遊んでいるとき、実はその中で、感覚はしっかりと育っています。 〇走る 〇登る 〇跳ぶ 〇転がる 〇押す 〇引く こうした遊びはすべて、 脳と体をつなぐ大切な経験です。 「ただ遊んでいるだけ」に見えても、その一つひとつが、お子さんの成長に繋がっています。 にじいろぱれっと山陽垂水🌈でも、この「感覚を大切にする視点」を大切にした療育を行っていきます。 一人ひとりの発達段階に合わせ、 遊びを通して感覚を育て、 その子らしい成長を支えていきたいと考えています。 そのお子さんが感じること、動くこと、楽しんむこと。 そのすべてが、脳を育てる大切な時間です。 日々の遊びや関わりの中で、 ぜひ「感覚」という視点も、少し意識してみてください😊

にじいろぱれっと山陽垂水/感覚は脳の栄養素
発達のこと💡
26/03/27 18:09 公開
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